✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨ -60ページ目

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

児童精神科の主治医に相談してきました。

午前中の通級の先生の見解を伝え、指示をあおぎました。

学校の受け入れ体制、理解力も大事。 ただ、特別扱いをわざわざしなくても、担任に対して×いちゃんがどれだけ安心して頼れるかが問題!

×いちゃんが学校で問題が起きても先生がいるから大丈夫‥と思えなければどれだけ対策を練ったところで意味が無い!

まずは通級メインで登校し、自分の出たい授業を選択させて少しずつ慣らす‥その前に、放課後生徒が帰宅後担任とコミュニケーションをとる場を設けないと難しい。

学校に行く事は出来ても何の解決にもならない!

と‥教務の先生にそっくり伝えました。

学校側は、×いさんが学校に来られるように、そのように協力します。と言って下さいましたので、あとは直担任です。

×いが会えると言えば、月曜日の放課後担任と面談です。

通級があって本当に良かった(:_;)

担任の、『うちの教室にいるのと通級ではそんなに違いますか?』の発言には、病院の先生も、『知る気のなさが伺える!』と呆れていましたよ(-_-)
楽しみにしていた通級教室の日。

私はいつものように隣室で待機。

今日は、ベランダ菜園のジャガ芋を掘り、揚げないヘルシーポテトチップスを作っていました。

楽しかったようです。

その後一時帰宅してるから私だけ通級の先生に昨日の教育センターの件を相談に行ってきました。

先生は、『今までなんとかあれこれ試行錯誤しながら学校に行ってた上での欠席だから、とうとう行けなくなった‥と認識して、×いちゃんの心に任せる時期だと思います。今週休んだらからといって、来週の事を絶えず気にしている×いちゃんですから、期限をもうけず静観し、家庭内でのリズムをつくる方に目を向けて過ごしましょう‥通級時間を増やす事も検討しましょう。』

と‥

三年間数日の欠席だけで頑張ってきたんですもんね(v_v) そこらへん、勘違いしてました(反省)

見る角度を変えるって本当に大事。

午後は病院で相談後またアップします。

水泳‥やっぱり行きたいみたい。手芸部も音楽部も出たいみたい。

それには学校に行かなくちゃ行けないので今も目の前で葛藤していますf^_^;
不登校の入り口に立っている×いちゃん‥

教育センターの指導員さんに適切なアドバイスをいただきました。

×いちゃんの特性をしっかり見ている通級教室の先生と、児童精神科の先生両者としっかり相談し、×いちゃんが学校に戻るための要望を決定付け、学校側に検討してもらうのではなくて『これでお願いします!』と投げかけないと学校はのらりくらりになってしまいます。

担任の認識が薄ければ、教育センターの指導員が教師の相談にものっています‥とお伝えください!とおっしゃっていました。

教育センターの位置づけを誤解している教師も少なくないことをお話いただきました。

明日の通級と通院でしっかり対策を考えてきます!