✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨ -59ページ目

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

超緊張しながら3時間目から登校できました。

3時間目は図書の時間‥

学校は徒歩三分ほどの目の前で、それでも人の目を気にしながらの登校でした。
5~6時間目のプールに入りたくて、頑張れたみたいです。

1時間目が始まる前に、先生が葵の欠席についてクラスメートに説明してくれたようです。

病院に行っているんだから、あれこれ詮索しないであげて、人にはふれて欲しく無いこともあるんだと言ってくれた事で教室に入っても大丈夫だったこと、校長先生(女性)が出迎えてくれて入れるまで校長室で待機させてくれて、『苦しくなったら校長先生のところにおいで』と言ってくれて嬉しかったことを話してくれました。

本来今日の6時間目は通級教室の日‥プールができる日はプール、雨なら通級、プールでつぶれてしまった時は水曜日に振り替えて下さいました。

皆さんありがとうございます(>_<)

お試し週間が始まりました。
昨日の夜は、月曜日がまた始まるという事が落ち着かないらしく、寝付きも悪かった×いちゃん‥。

今朝には『やっぱり無理(T_T)』と言うことで欠席。

先週末に約束していた担任との面談が3時からで、先ほど帰宅しました。

先生は『×いちゃんが学校を休むようになって、先生はいっぱい考えました。今は、楽しく無理無く学校に来てほしいなぁ‥と思っています。』

と、出てみたい時間割から登校してみることになりました。

明日からプールです。

本人が動こうと思わなければ何ともなりませんが、学校側が歩み寄ってくれる、×いが担任の先生を信頼することができるように努める、と言ってくれた事で

いまのところ『明日のプールから』行く気になっています。

アスペルガーの特性を少しは勉強してくれたようでした。

×いちゃんにとってのお試し期間が始まりそうです。
今日は主人が休み‥

たまたま主人の一つ上の幼なじみが久しぶりに電話をかけてきました。

お互い忙しく、ここ数年は会っていませんでしたが、脱サラをして何年か前に夢だった小学校の先生になった事は聞いていました。

おばさんから、×いの話を聞いたらしく、心配して電話をくれたようです。

私がかわり、これまでの経緯や、とうとう学校行けなくなっちゃった事を話たところ、

一度アスペルガーと診断を受けた子の担任をもってからすごく勉強されたみたいで、診断を受けていない子も含めいろんな傾向の子供がいて、それも個性と接していて、今では学校に来づらくなっている子のプログラミングも勉強しているそうです。

まるでカウンセラーさんと話しているみたいで驚きました。

人の良いお兄ちゃんだったのがびっくりです。

『久しぶりにみんなにも会いたいけど、×いちゃんと遊ばせてよ!』と、復学を一緒に考えてくれると言ってくれました。

主人のいとこなみに近しい人なので、うちの事もよく知っていてくれているし、全く灯台もとくらしとはこの事です。