これまでの生活のなかで、今日が一番、そして明日になればまた一番、あーちゃんとの兄妹関係が悪くなるでしょう。
今、あーちゃんよりも深刻なのが、中一の長男かっちゃんの心のケアです。
先週から不眠が始まり、先週末には学校を早退し、今週に入り学校に行けなくなっています((T_T))
ストレスによる、心身症です。
あーちゃんとは別の児童精神科医に受診しました。
これは、あーちゃんの主治医の指示で、あーちゃんを知らない病院の方がかっちゃんの心の負担が無いからだそうです。 どうしても、あーちゃんの味方にうつるので、本心をさらに閉ざすからだそうです。
受診の際は、受け答えも普通に…問題なくこなしていたかっちゃんですが、いざあーちゃんの話に触れると途端に口を閉ざします。
むしろ、自分の毒牙がむき出しになるのを恐れているようにも見えます。
話題を何度か変え、会話を成立させて、その都度あーちゃんの話に戻るのですが、結果はいずれも貝のように口を閉ざします。
その様子からも、「この状態では、遠くない時期に身体にも異変が出てくるでしょうね。診察と、カウンセリングを平行して行った方がいいでしょう」
とのことでした。
ほどなく、胃痛、食欲不振、不眠、頭痛…と現れて、今はお薬も処方されました。
まずは、睡眠をしっかりとリ、登校については、彼に決めさせてくださいと…
弟さんは? と、たっちゃんの様子を聞かれたので、「心因性四肢痛」の話をしました。
かっちゃんと、同時進行で早急にケアしましょうと言われ、大変な事態になってきました。
かつとたつをみると、今度はあーちゃんが、「私を一番看なくちゃダメでしょ!」と荒れる始末( ̄~ ̄;)
しかも、おかしな幼児帰りも始まり、もう手一杯です。
こんな状態、どーなのー!(>_<)
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転校&特別支援学級に入ってはや一ヶ月。
あーちゃんは、順調に学校に馴染んできています♪
退院してすぐは、二時間目まででしたが、今は、四時間目までいられるようになりました。
当初、支援学級に疑心があり、普通級にこだわっていましたが、今はすっかり居心地がよくなっているようです。
学校で、入院中に通学していた養護学校のように、自分の今の状態を口に出せるようになってきました。
支援学級に転校生は珍しいので、送り迎えのお母さん方も私たちに興味津々…
みんな、情報に飢えているのです。
「あーちゃんは、おとなしいね~…うちで大変なタイプ?」
( 〃▽〃)そうなの!
説明不要、話が早い、通じる嬉しさ
皆さんよろしく~って感じです。
ただ…兄妹関係は最悪なところまできてしまいました。
とうとう長男かっちゃんが壊れてしまいまったのです。((>д<)
かっちゃんの壊れ具合に、あーちゃんは対応できず 、家の中での態度が悪化し、あーちゃんまで、暴言暴力が復活((T_T))
胃がキリキリする思いです。
かっちゃんの事は、また、近々書きますが…みんながかわいそうになってきた…
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あーちゃんは、順調に学校に馴染んできています♪
退院してすぐは、二時間目まででしたが、今は、四時間目までいられるようになりました。
当初、支援学級に疑心があり、普通級にこだわっていましたが、今はすっかり居心地がよくなっているようです。
学校で、入院中に通学していた養護学校のように、自分の今の状態を口に出せるようになってきました。
支援学級に転校生は珍しいので、送り迎えのお母さん方も私たちに興味津々…
みんな、情報に飢えているのです。
「あーちゃんは、おとなしいね~…うちで大変なタイプ?」
( 〃▽〃)そうなの!
説明不要、話が早い、通じる嬉しさ
皆さんよろしく~って感じです。
ただ…兄妹関係は最悪なところまできてしまいました。
とうとう長男かっちゃんが壊れてしまいまったのです。((>д<)
かっちゃんの壊れ具合に、あーちゃんは対応できず 、家の中での態度が悪化し、あーちゃんまで、暴言暴力が復活((T_T))
胃がキリキリする思いです。
かっちゃんの事は、また、近々書きますが…みんながかわいそうになってきた…
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重いテーマではありますが、今年に入ってからのお話を書いてみようと思います。
あーちゃんは、予定通り1月4日に退院しました。
ただ、ずっと末期癌と闘っているおじいちゃんのことがあり、あーちゃんをしっかりケアできない状況下にありました。
年末一度、身内を集めるほどの危篤になり、新年を諦めていたにもかかわらず、持ち前の根性で持ち直し、まだ意識のあるうちに、新年を迎えることができました。
1月7日新学期、あーちゃんは、転校を期に特別支援学級に転入しました。この小学校には、支援学級が3クラスあり、その2クラスが、発達情緒障害児クラスです。
あーちゃんを含めてクラスメイトは5人。みんな、歓迎してくれました。
これまで、「普通」にこだわっていたあーちゃんですが、学校の雰囲気、普通クラスの対支援学級への意識の濃さ、学習内容にほぼ満足し、通えると実感したようです。
当面は慣れるために、二時間目まで…という指示ですが、ここに来ておじいちゃんの容態もいよいよ終わりを迎えようとしてきました。
毎日泊まり込みで付き添う義母に少しでも休んでもらおうと、二時間目終了後あーちゃんを迎えにいってから留守番をさせ、病院に。
これを数日続けた12日夜、家族みんな、親戚の方々なんと20名程に看取られ、永眠しました。
あーちゃんは、身近な人の死に直面するのは初めてなので、受け入れきれず、ずっとパニックをおこしていました。
薬量が増えるのは致し方無いのですが、思ったままを口にするので、いろんな意味でたいへんでした。
寒いのに、なぜドライアイスで冷やすのか?体が冷たいので暖めようとしたり…
葬儀の出棺の時には、狭いし暗いから蓋をしないで…斎場では、火葬の前に熱いじゃん!ひどいよ。やめてー焼かないでー!と泣き叫びました。
普通の人なら、悲しいけれど葬儀の流れとして静かに受け入れることが…
人の気持ちをうまく汲み取れないあーちゃんではあるけれど、感受性は強いので、自分の感じたままを口にしたかっんだ、それほどおじいちゃんが大好きだったんだと涙があふれました。
疲れたんですかね…私…
拾骨が終わったあたりから、具合がわるくなってきて、発熱。
翌日病院に行ったら、インフルエンザでした。今、お布団の中です。
必然的に送り迎えができないので、あーちゃんもお休みしてますが、また改めて、書き始めますね。
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