木曜日は主治医が病棟担当で診察後話が聞けます。
着いてインターホンを鳴らし、開錠してもらう向こーに、号泣して待っている×いちゃんの姿が見えました

病室に入ると、泣きながらマシンガントーク

『こんな牢屋に入れられるなら死んだ方がまし!帰る帰る!無理無理!』とティッシュを引き出し散らかし私に蹴りまで‥
看護師さんが頓服を飲ませたところで診察。
私は待っている間に、洗濯物を片付けていました。
診察が終わり、×いちゃんがお風呂(学校に行けていない子は、みんなが在校中に入る)に行ってる間に主治医から説明を受けました。
いい感じにお利口モードがくずれてきている。今はここの生活を続けていく上での第一関門のようです。
ここを乗り越えて治療が始まる感じ? なので、外出禁止になりました。
院内外出はOKです。
養護学校も昨日で三回目の出席‥おはようの挨拶をして、自分の机に名前を貼る作業だけして下校したそうです。
×いは三年生まではなんとか頑張って学校に行けていました。主治医の話では、『三年生までは頑張ればなんとか劣等感よりも達成感の方が上回っていたんでしょうね‥三年生後半‥四年生にいたっては、頑張っても頑張っても達成感は得られず、あげくは自信喪失に拍車がかかり逆転してしまったんでしょうね。でも、×いちゃんは、それだけが理由でない何かを抱えている気がするので、そこら辺をしっかり診ていきたい』と言ってくださいました。
洗濯物交換の面会は、里心がつくのでは?と質問したのですが‥
×いちゃんは母親には週二回会う必要があります。
それは里心ではなくて、『お母さんは、ちゃんと私をを心配してくれている。じゃまだから入院させられたんじゃない』と安心させるものであって、面会しないと、『ほったらかし、いらない子』と勝手に解釈するからだそうです。
確かに×いちゃんはそのタイプ

帰りに、『さっきは蹴っちゃったけど、お母さんのこと大好きだよ』と泣いてすがってきました。
次は日曜日に長女と二人で行ってきます。