キレる前に長男ともめて格闘
長男に噛み付いていました。もちろん蹴りも‥それが落ち着いてから‥私の『もうそろそろお風呂の用意して片付けなさいよー』に×いが『はっ
うるせーババア!』ときたので、いつもなら押さえられるところを、何だろう‥私にスイッチが入っちゃったんですね
『その口は、そんな言葉しか出ないのかー!いつもどんな思いをしているか思い知らせてやる!』
と、×いの真似をして蹴り入れました。なんか、もうどうにでもなれ‥的なめちゃめちゃな感情でしたね。『この子を道連れに死んでやる!』とまで言いましたから‥。
ひとしきりお互い暴れて、私は×いの頭突きで口が切れ、流血のままねっころがり、×いはベッドにもぐって泣いていました。
長女が帰宅して惨状の説明を長男からうけ(とうとうお母さんがキレた
)、しばらく×いと話をしていたようです。口で言えないなら、頑張って書きなさいと、×いの気持ちをお姉ちゃんが書かせた文章です。全文を載せます。
お母さんへ
今日、口では、言えないから、手紙にかきました。
いつも、ごめんなさい。
今日、いつものしかえしされて、いたかった。
いつもこんなことしているんだなとは(わ)かった。
×いちゃんは、ふつうなお母さんがすきだよ。
今日、みたいにしてくるお母さんが大きらい!
×いちゃんね、なんかいも自分のことしねばいいとなんかいもおもったよ。
×いちゃんみんなにきらわれているから、しんだほうがましだとおもったよ。
×いより
私は、自分を責めることはあっても、×いの事を死ねばいいなんて一度も思ったことはありません。
まだ小さい×いが自分の死を考えていると思っただけで号泣しました。
仕返しなんてバカなこともうぜったいしないし、×いの根っこの気持ちを肝にめいじて×いに寄り添おうと思いました。
腫れた唇が痛いです。
でも、×いの心に比べたら、比ではありません。
疲れたんでしょうね‥今日は12時半まで仕事で、帰宅は13時でしたが、朝から一度も目を覚まさず寝ていました。
気持ちをリセットして、考え直してみます。