衰えに挑戦(3-32) | シンクロニシティ

衰えに挑戦(3-32)


4月13日(月)
 雲向かふ遙かな山や雉鳴きて
  前回の訂正;高根葵⇒シラネアオイ、
    樹木で目にする花はジュンベリー、三つ葉つつじ、馬酔木、黄モクレン(隣家)、ソメイヨシノ(隣家)。

健康診断ー32
  あらゆる生物の基本は食って出す事。それによって生物のもつ代謝機構が回る。人も例外でないどころか、衰えにさしかかるとこれが大問題。しかも健康診断では簡単にわからない。というより年配者の健康診断であっても触れないことが多い。
  食うことは基本中の基本であるが、これをめぐって社会不安や戦争の原因になることは歴史が示すところであり、現代でもしばしば問題の中心ととなる。単なる個人の健康の問題を超えて食うことは多様な側面がある。
  一方、出すほうは排泄ということだが、衰えに差し掛からない限り、個人の健康が社会的側面を示すことは少なく、多様な問題となる側面もなくて、人類社会に共通の健康問題だ。体の中を通ったもののうち不要となったものを出す事は主に屎尿、汗だ。
  高齢化社会では排泄機能の衰えが大きな問題となる。