千代田線6000系に乗車した。

千代田線6000系は、昭和46年から製造され、35編成作られた。その当時は、電機子チョッパだった。

しかし、チョッパの老朽化により、随時VVVFに改造された。

私は、チョッパの音はフライトの音が聞こえていい雰囲気だったが、VVVFもいい音だった。しかし、千代田線はホームドアの設置が見込まれており、小田急線との直通を廃止し、千代田線と常磐線のみの運行になった。

そのため、6000系で見れるのは、小田急線では代々木上原のみとなった。また今年度で、6000系の運用を終了する見通しだ。

 

千代田線6000系第2編成

代々木上原で会うのももう見納めになるだろう。