ヒートテックが1着600円。
だというので、朝6時の開店に合わせて妹と近傍のユニクロへ。
ところが、すでに長蛇の列。
聞けば、500人も並んでいるという。
激安価格でヒートテックが買えるのは先着200人まで。
すでに整理券が配布されたという。
二人で肩を落として帰ってきた。
ユニクロ恐るべし。
ヒートテックが1着600円。
だというので、朝6時の開店に合わせて妹と近傍のユニクロへ。
ところが、すでに長蛇の列。
聞けば、500人も並んでいるという。
激安価格でヒートテックが買えるのは先着200人まで。
すでに整理券が配布されたという。
二人で肩を落として帰ってきた。
ユニクロ恐るべし。
先日、友人と札幌はススキノの居酒屋「はなこ」に行ってきた。
ご存知の方はいると思うが、ただの居酒屋にあらず。
ホールスタッフが全員若い女性で、しかもミニスカートにへそ出しという際どい格好をしているのである。
http://i-hanako.com/index.html
みんなが支持するかどうかは知らないが、ぼかぁ、好きだなぁ、こういうの。
間違いなく目の保養になります。
全国展開しているチェーン店で、札幌には数年前に出店したらしいが、知らなかった。
なぜ知ることになったかというと、友人が
「マグロのカマと鵡川産のシシャモが食べたい」
と所望してきたから。
で、検索エンジンで
「ススキノ 居酒屋 マグロのカマ 鵡川産シシャモ」
をキーワードに検索。
トップに「はなこ」があった。
ホームページを見てびっくり。
北海道産のうまそうな料理と一緒に、若い女の子が何人も出ているのですもの。
料理もなかなかのもの。
2時間飲み放題で、結構食べて一人5千円くらいだから、決して高いわけではない。
ちなみにホールスタッフのバイト代は1時間1,500円~だから結構いい給料を払っている。
利益は出せるのか……って大きなお世話ですね。
もう、はなこ以外に行く気はしない。
あ、お触りとかは一切ダメですから。
ことし5月生まれの乳幼児を対象にした教室が、東区役所の付近に立地する東区保健センターで開かれた。
って、何か面白みのない新聞記事みたいな書き出しでごめんなさい。
で、妻の熊子と息子のいっさが二人で出かけたわけ。
した、ら。
東区役所で不審物が見つかり、区役所は封鎖、付近の道路も通行規制され一時騒然となったという。
区役所職員は東区保健センターへ避難。
そのあおりで熊子といっさら教室の参加者は退去を余儀なくされた。
熊子といっさは、人波を掻き分けるようにして外へ出たという。
区役所の不審物は、ロビーに置かれた4つの袋。
中にはペットボトルや空き缶が入っていたという。
物騒なことだ。
2週間前から始めた離乳食。
カボチャにはしかめっつら、ホウレンソウは露骨に口から出すなどしましたが、ニンジンは好んで食べてます。
今日は身を乗り出して食べたらしい。
明日から豆腐に挑戦。
好き嫌いしないで食べて欲しい。
今日は書きたいことがあった。
ただ、理由があって書けない。
さて、何を書こう。
そうそう、エリザベス女王杯ね。
びっくりしました。
大逃げを打ったクイーンスプマンテの勝利。
2着もやはり逃げたテイエムプリキュアという波乱の結果だった。
馬連でも10万円の高額配当。
逃げ馬は押さえておかなきゃだね。
ちなみに、この2頭がいなければ3連単を取っていた。
ブエナビスタ、シャラナヤ、メイショウベルーガね。
1万円は付いたはず。
ペースも決して速いわけではなかったのに情けない人気馬たち……でも仕方ない。
鳩山政権の発足から約2ヵ月。
あの政権交代を、どのように評したらいいのだろうと折に触れ考えていた。
鳩山首相本人は「無血の平成維新」とか「大政奉還」などと位置付けたが、いかにも大袈裟である。
自民党に愛想が尽きたから、民主党にやらせてみようといった程度で票を投じた国民一般の感覚からはあまりにもかけ離れている。
最近ようやく熱気が冷めつつあるが、マスコミの論調もはしゃぎすぎの感が強い。
雑誌の記事を読んでも、いまいちしっくりくる論評はなかった。
でも、ようやく、これならという論評に出合った。
「SAPIO」11月25日号のフリーライター深川峻太郎氏のコラム「日本人のホコロビ」で、以下のように評しているのである。
「たとえば恋人と別れた女の子が、ほかに誰もいないから仕方なくコンサートに誘っただけなのに、『ボクが命懸けでキミを守る!』と全力でエスコートする男がいたらキモチ悪いですよね」
思わず膝を打った。
でも、鳩山政権は、たとえば国民の7割近くが反対している高速道路無料化を「マニフェストに載せていますから」という理由で強硬に推し進めようとしている。
八ツ場ダムもあれだけ地元住民が反対しているのに、「マニフェストに載せていますから」の一点で中止にひた走る。
その様子はあたかも、「デートに誘ったのはお前だろ」と強引にホテルに連れ込もうとする空気の読めない乱暴男さながらである。
まあ、今なら渇望される肉食系ということが言えると思うが、民主党、っていうか今の政界を見ていると肉食系って人が全然いない。
田中角栄はおろか中曽根さんあたりと比べても草食系である。
あ、小沢一郎はちょっと肉食って感じがする。
今週も働いた。
毎日、例の行政刷新会議の議論をネットで聴いて記事にしている。
こういう取材はあまり経験がないので疲れるが、聴き応えがあるのも事実。
聴き応えというのは、議論の中身が的を射ているとかそういうことではなく、官僚の間でも認識の違いが露になったり、仕分け人同士がちょっとした言い争いになったりとかそういうハプニングが面白いという意味ね。
それにしても、まだ6日間もあるのか……。
年末の企画も立て込んできたし、憂鬱だ。
夕べ、大変お世話になったおばさんの通夜に参列した。
新聞のお悔やみ欄にも掲載されていなかったので、ほぼ親族だけのこじんまりとした通夜。
それより無宗教形式の葬儀というのが初めてだったので感嘆した。
読経や焼香などは一切ない。
初めに故人に黙祷を捧げ、思い出の写真をスクリーンに映し出して紹介、それから孫のあいさつ、顕花などが行われ、喪主の挨拶で締め括られた。
自由を体現したようなおばさんらしくて、とても良い通夜だと思った。
その後、遺影を囲んで親族の写真撮影。
母が遠慮したので僕も遠慮したが、母と懇意にしている遺族が「いいから、ぜひ一緒に」って手を引っ張られ、結局写真に収まった。
母は申し訳なさそうで、ぎりぎりまで固辞していた。
会場に丸テーブルがいくつか設えられ会食。
さすがに母は遠慮して廊下で佇み、僕も隣で佇んでいたが、遺族が「いいから、ぜひ一緒に」って手を引っ張られ、結局座席に着いて食事をいただいた。
母と僕は遺族に勧められてビールを飲んだ。
そのうち、遺族の一人で故人の次女の人が宿泊の予定を訊いて来た。
僕は「もう帰るので泊まりません」と片手を振りながら答えた。
母は「泊まります」ときっぱりと答えた。
あ、泊まるんだ、と思った。
僕は結局1時間くらいお邪魔した後、タクシーで自宅へ帰った。
タクシーの運転手のおじさんがよくしゃべる人であった。
「え? 通夜ですか? いやね、僕は山形の出身なんですがね、初七日までは親戚が毎晩集まって飲んだり食ったりしながら故人を偲ぶんです。北海道じゃそんなことはないでしょう。そうでしょう、そうでしょう。あれ、でも、お客さん、線香の匂いしないねぇ」
「実は、無宗教の葬儀だったんです」
「えっ!?」
「あんまり聞かないですよねぇ」
「パチンコ!」
「パチンコ?」
「ええ、ここね。パチンコ屋だったんですよ。ほら、ローソンになってる……」
絶句した。