16日にも発足する見通しの鳩山内閣の顔ぶれを予想してみました。


○数字は当選回数です。


◇◇◇◇◇


◎内閣総理大臣=鳩山由紀夫⑧


◎総務大臣=原口一博⑤


◎法務大臣=鈴木宗男⑧(新党大地)


◎外務大臣=田中真紀子⑥

◎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)=藤井裕久⑦

◎文部科学大臣=輿石東―参院

◎厚生路道大臣=長妻昭④

◎経済産業大臣=枝野幸男⑥

◎国土交通大臣=亀井静香⑪(国民新党)

◎環境大臣=福島瑞穂―参院(社民党)

◎防衛大臣=前原誠司⑥

◎内閣官房長官=菅直人⑩

◎国家公安委員長・内閣府特命担当(沖縄・北方対策、防災)=太田和美②


◎内閣府特命担当大臣(経済政策)=山井和則④

◎同(規制改革)=玉城デニー①

◎同(科学技術政策、食品安全)=菊池長右エ門①

◎同(少子化対策、男女共同参画)=羽田孜⑭

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国家公安委員長以下は、かなり投げやりな予想です。


また、各担当大臣は現時点のものであり、民主党政権になると変更となる可能性が大です。


たとえば次のような担当大臣が予想されます。


◎財源確保第1担当


◎財源確保第2担当


◎財源確保第3担当


◎財源確保第4担当


◎財源確保第5担当


◎国旗裁断担当

◎総理ぶれ発言補正担当


◎小沢担当


etc…

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腹ばいで頭をこんなに持ち上げられるようになった。


仮死状態で生まれてきたとは思えない。


日々成長しているのである。


今日は初めて麦茶も飲んだらしい。


そういえば、最近の育児書には、果汁を飲ませる必要はないと書いてあるそう。


5歳の一人息子を持つ友達が先日それを聞いて驚いていた。


当時は乳幼児に積極的に飲ませることを勧めていたらしい。


「数年で子育て法が変わるって困るよね、実際」


と妻の熊子。


たしかに。


まだ確立されてないってことですよね。


数年後には再び果汁を勧めている可能性があります。


あまり神経質になる必要はないということですよね。

今日は、来年度予算の概算要求関連の記事を書いたが、非常に虚しかった。


というのも、衆院選で大勝し、政権奪取した民主党が概算要求からやり直す方針だから。


やり直すことが分かってる概算要求を記事にする意味なんてあるのかね。


それにしてもある程度、予想されていたこととはいえ、衝撃的な結果となりました。


こんなに勝たせていいのかね、と正直思います。


小選挙区制は劇薬ですね。


自民党にお灸を据える意図はいいとして、ほとんど壊滅的な打撃を与えてしまいました。


まあ、小泉チルドレンがほぼ一掃されたことは歓迎です。


個人的には保守勢力の結集に期待したいなぁ。


頑張って、平沼さん。



昨日は、一足早く衆院選の投票に行ってきた。


いわゆるところの期日前投票である。


最前拙宅に届いた入場券に投票所として記載されている小学校へ、妻と息子と一緒に車で向かった。


幸い夕飯時だったので駐車場はガラ空き状態。


随意に停めやすい場所に停めて、まず僕が投票に行く。


というのも僕と妻のどちらかが生後3ヵ月の息子を抱きながら投票するのは何かと邪魔臭いからで、どちらか一方が投票している間は、別の一方が車に待機して息子の面倒を見るということで意見が一致したのである。


正面玄関へ向かうと投票所は校舎裏である旨、矢印で指示してあった。


なるほど、僕も毎回選挙となれば転勤先でも欠かさず投票に行っているが、これまで投票所となっている学校の正面玄関から入ったことはこれ皆無で、たいていは裏手の入り口から体育館等の広い場所に設営された投票所へ行く。


矢印に従って校舎沿いを歩こうと思ったが、結構広い小学校だったので断念。


再び車に乗り込んで、裏手の駐車場に停めることにした。


「いかがいたした?」と妻の熊子。


「投票所は裏である」と僕。


「ご苦労」と息子。


裏手の駐車場に停めて、「でわ」とか「政権選択」とか言って車を降り、改めて投票所へ向かう。


大きな体育館におまけみたいな小さい平屋の施設がくっついていて、そこが入り口であると直に知れる。


引き戸の取っ手に手を掛けて引いてみたが開かなかった。


違ったらしい。


とすると入り口はどこであるか。


体育館の隅っこに何の変哲もない鉄製と思しき開き戸がぽつねんとあるが、あんな狭苦しいドアーから有権者を出入りさせるだろうか。


というかもっと親切に案内表記をして欲しいものだ。


国は口を開けば「投票に行きましょう」なんて呼びかけているんだから、地方の選管にきちんとまともな対応を要請して欲しい。


30代の僕が入り口が分からずに右往左往しているくらいなんだから、お年寄りはもっと大変だろう。


高齢化社会といわれて久しいのに、どうしてそこまで目が行き届かないのか。


せっかく貴重な一票を行使しようと足を運んだのに何だこの仕打ちはっ。


ってすっかり憤慨して車に戻ると、熊子が入場券を食い入るように見ていた。


「おいっ。帰るぞっ」


「ねえ。期日前投票の投票所はここじゃないみたいよ」


「……あっ」


言われてすぐに気付いた。


期日前投票の投票所は、正規の投票日の投票所とは別の場所なのである。


うっかりしていた。


チャイルドシートで息子が寝息を立てていた。

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今日は息子の生誕百日で、お宮参りをしてきた。


場所は北海道神宮。


他に百日とみられる家族連れが二組、それから交通安全祈願の家族連れが一組いた。


いっぺんに祈祷するとは思っていなかったから、ちょっと意外だった。


他の赤ちゃんが泣き出すなか、息子は時折笑っていた。


「こら、笑わない」と小声で何度注意してもきかなかった。


ツボらしい。

いよいよ衆院選の投開票日が明後日に迫りました。


もちろん、投票に行きます。


各党のマニフェストを一通り読みました。


ただ、私はそれ以前の問題として、国旗を切り裂くような政党およびその所属候補にだけは断じて投票しません。


ほかでもない民主党のことです。


あのような破廉恥極まりない行為には、怒りを通り越してあきれてしまいます。


たしかに国民の一部に、国旗・国歌に対して嫌悪感を抱いている人がいるのは承知しています。


ただ、それは議論すべき問題であって(それ自体残念なことですが)、気に食わないから国旗を切り裂いてもいいんだということにはなりません。


しかも韓国や中国の話ではありません。


日本の公党なのです。


これがたとえば米国なら、真っ先に解党の危機を迎えたことでしょう。


謝罪して済むような問題には到底思えないのです。


あの党にはそういう反日的な体質が、少なくともそうした側面があることは否定できない事実です。


しかし、残念なことにあのような破廉恥な行為の後も支持率が下がるどころか、逆に上がっているようです。


戦後教育の紛うことなき成果とはいえるでしょう。


日教組諸君! おめでとう!

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僕の弟が遊びに来た。


息子の一皐とずっと遊んでいる。


子供好きだからなぁ。


その弟にも再来月、待望の赤ちゃんが生まれる。


女の子。


楽しみ。

新型インフルエンザの波が着実に身近に迫ってきている。


同業者の小学生の息子のクラスで5人が新型インフルに感染して学級閉鎖となった。


わりと潔癖な自分は小さい頃から外出後のうがい、手洗いを欠かしたことがない。


社会人になってからは帰宅直後に必ずシャワーを浴びるので、予防はできている方だろう。


だが、感染するのは時間の問題かもしれない。


仮に家族で僕一人が感染したら、しばらくホテル暮らしをする約束を妻としている。


ただ、その時点で家族にうつしていない保証はない。


家族内で一人感染したら、まず全滅を覚悟すべきだろう。


生後3ヵ月の息子のことが、やはり気になる。


この小さい身体で、新型インフルに耐えられるだろうか。


愛くるしい寝顔を見ながら、思わず心配する。


屁をかけられた。



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数日前から鼻をふがふがさせていた。


ミルクを飲ませると、しょっちゅうむせていたので、妻と心配していた。


ら。


でっけぇハナクソが詰まっていた。


1.5センチはあるだろう。


大人顔負けの立派なハナクソである。


写真は右の鼻の穴から発掘されたもの。


左のは、なお鋭意発掘作業中である。


かたふが。

衆院選まであと1週間。


ってまだそんなにあるのって感じ。


今朝テレビのスイッチを入れると、たまたまNHKで政見放送を流していた。


宗教政党の総裁氏が出ていた。


絶叫調でアジ演説みたいだった。


初めてその肉声を聴いたが、キングオブコメディの今野に似ていると思った。


とある地域政党からは、代表と代表代行の2人が出ていた。


交互に党の実績や主張を述べ、時折、対談するという形式である。


持ち時間をほぼ使い、副代表が代表に目配せして


「それでは代表」


といい、一人で

「どうぞ、宜しくお願いします」


代表は息が合わずに


「おお」


とつぶやいて一瞬口ごもった。


録り直さなかったのだから、まあ、これはこれでアリという判断だったのだろう。


僕は面白かった。


それにしても、政見放送って不謹慎だが何だか笑える。


政見放送に臨んでいる当人たちも、笑い出しそうなのを堪えて、だからこそ大真面目な表情で演説しているように見える。


テレビカメラを前に、一人ないし二人で固いことを言う非日常の極地みたいな行為だからだろう。


僕には真似しろったって絶対に出来ない。