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今日から離乳食を始めました。


とろっとろの潰し粥。


つか、ほぼ水です。


ご飯を食べ終わった茶碗を、お湯に浸けたみたいな白濁した水。


濁水、というか汚水ですね。


その汚水を、息子はきちんと口を開けて食べていました。


もぐもぐ咀嚼も出来ました。


あんまりおいしそうじゃなかったけど…。


一週間後にはカボチャにもチャレンジするそうです。


白身魚とかも割と早い時期から大丈夫だそうですね。


妻は離乳食をとても楽しんでいる様子です。



妹「もしもし。どーも、どーも。近々実家帰ろうと思ってるんだけど」


僕「なんかあったの?」


妹「父さんと母さんに還暦祝い買ったから直接渡したいと思って」


僕「おー。殊勝な心がけだね。何買ったの?」


妹「それは内緒」


僕「じゃあせめて金額だけでも」


妹「うーん、10万円くらい」


僕「じゅ、じゅ、10万円!」


妹「犬の手術で30万円払ってから金銭感覚おかしくなっちゃって。テレビも買ったし」


僕「テレビも? 何?」


妹「シャープのアクオス。ブルーレイ内臓の40型ね」


僕「20万くらいしただろ?」


妹「うん」


僕「うんって。力あるなぁ」


妹「あと、パソコンも」


僕「パソコン? ウインドウズ7出たから?」


妹「いや、ビスタ。ノートね」


僕「でも結構したろ?」


妹「まあ、10万くらい」


僕「まあ、って……。そりゃ完全に金銭感覚麻痺してるわ」


妹「電子レンジも欲しかったから……」


僕「買ったのか?」


妹「うん。もう10年も使ってるから」


僕「まあ、買い替え時かもな。レンジは安いのなら2、3万円で買えるだろ?」


妹「それも10万円くらい。ちょっと奮発した」


僕「独り暮らしで10万円のレンジか……。にしてもそれいっぺんに買ったんだろ?」


妹「うん」


僕「ちょっとクレージーだな」


妹「実は……」


僕「まだあんのか?」


妹「カメラね。一眼レフの。オリンパス製」


僕「10万くらい?」


妹「ピンポン!」


僕「その手術代とやらも含めると100万円くらい使ったってこと?」


妹「うん。それから……」


僕「まだ、あんのかよっ!」


独身は羨ましい……。


※たかよし君、役場で僕のブログを見ないように。

桂米朝さんも文化勲章をもらったと思ったら、次は高官協議だって。


ゆっくり慶んでいる暇もないですね。



知り人が家族で怪しい占い師の被害に遭っている。


その占い師は方位占いが専門で、「玄関の方角が悪い」「トイレの位置に難あり」などと指摘し、放置しておけば「一家そろって路頭に迷う」「大型犬にかみつかれて、その傷が元で死ぬ」「庭に大麻草が生えて逮捕、死刑に処される」などと脅すのだという。


父方の親戚が発端であった。


その親戚は占い師の指示に従って家を大胆にリフォーム。


それで危機が去ったかというとさにあらず。


商売はたちまち右肩下がりとなり、没落してしまったという。


それでも、占い師は


「リフォームしなければ、こんなものでは済まなかった。はっきり言って、あなたたちはもうこの世にはいませんよ」


と強弁するのだそうだ。


その親戚の勧めで知り人の家も占い師に見てもらった。


案の定、家相に難癖を付けられた。


「もし良かったら腕利きの大工を紹介する」


といって知り合いの大工を連れてくる周到さであった。


大掛かりなリフォームを行った。


べらぼうな金銭を要求された。


それを心配した別の親戚が、普段世話になっているという高僧を紹介してくれた。


高僧は占い師の言うことはまやかしに過ぎないと断じ、そのような占い師と出会うのもあなた方家族に徳がないからだと言って、巨大な岩に蛇の剥製がとぐろを巻いた置物を売りつけるのだった。

男性二人の不審死に女の影だって。


犠牲になった一人は婚活中。


プラモデル作りが趣味で女性経験も乏しそうだから、騙されたんでしょうね。


同情を禁じ得ない。


にしても、性別が逆なら眉をひそめちゃうけど、女が加害者だと、なんで興味をそそられるんでしょうかね。

【親馬鹿】


親が子に対する愛情に溺れ、はた目には愚かなことをして、自分では気づかないこと。


――広辞苑


◇◇◇


妻の熊子が、


「うちの子は目がぱっちりではないから、水嶋ヒロとかにはなれないかもしれないけど、小栗旬とか福山雅治とかにはなれるんじゃないかなぁ」


なるわけないじゃん。


俺に似てるっていわれてるんだぜ、俺に。


親ばかちゃんりん、蕎麦屋の風鈴。





ばってんの七転八転

菊花賞の発走が1時間後に近付いた。


先週は4千円くらいにしかならなかったけど、3連単を的中させた。


今日もズバッと決めたい。


本命はナカヤマフェスタ。


実は皐月賞の時から密かに重い印を回していたのだが、クラシックではなかなか結果を出せなかった。


前走セントライト記念は鮮やかに制し、最後の1冠を期待したい。


相手筆頭は、本当に悩みに悩んだが、リーチザクラウン。


皐月賞はさっぱりだったけど、ダービーは2着に食い込み、改めて実力を示した。


1冠取りにかける陣営の意気込みは相当なもの。


武豊の手綱さばきにも改めて注目したい。


というわけで、ナカヤマフェスタとリーチザクラウンの1、2着行って来いで10点ずつ3連単を購入。


シェーンヴァルトあたりが3着で突っ込んで来たら、相当な高配当になる。


久々に焼肉だ。

押尾学の昨日の裁判。


恐らく全記録と思われる裁判でのやりとりを、産経新聞インターネット版が8回にわたって記事にしています。


同僚が教えてくれましたた。


これが興味深い内容。


つか、不謹慎だけど笑ってしまいました。


たとえば以下は検察側の指摘。


「押尾被告は女性と会う前に、『来たらすぐいる?』とメールを送っています。押尾被告は『自分の陰茎がいるか』『セックスをしたいか』という内容だと話していますが、こじつけの弁解です」


学はそんな供述をしているんですね。


エロいです。


なんか、むしろ、そっちの方が問題のような気がします。


学は裁判に臨む前、「裁判で真実を話すことが(遺族への)誠意。すべてが明かされる」と話していました。


性意は伝わったと思います。

昼に後輩を連れて、「リトルスプーン」にカレーを食いに行った。


一番辛い「ファイヤードラゴ」のカレーを完食したら、俺のおごりという約束。


後輩は、自宅で甘口カレーしか食べたことがなく、辛いものが苦手だという。


リトルのファイヤードラゴは、辛いもの好きの僕でも手こずる辛さである。


「サラダとかは頼んでいいですか?」


「そういう辛さを中和するものはダメ。その代わり水はなんぼ飲んでもいい」


「福神漬けは……」


「それは、まあ、いいとしよう」


カレーが運ばれてくると、後輩はためつすがめつして


「明らかに赤い欠片みたいなのがいっぱい入ってますよね」


それから一口、口に運んでみるみる顔面を硬直させ、水をがぶ飲みして、福神漬けをでたらめに頬張った。


「いや、これは……」


と言って絶句した。


ところが、その後、後輩は男らしいところを見せ、何度も中断しながらも少しずつ激辛カレーを片付けていく。


顔中から吹き出す汗の量は尋常ではなく、しきりに鼻をかんでは救いを求めるような目で僕を見た。


僕から遅れること15分後にようやく完食。


健闘をたたえ、約束どおりご馳走することにした。


帰りにエレベーターを待ちながら、改めて後輩を見ると、あごに米粒がついている。


「君、ここに米がついてるよ」


「え、ここですか?」


「もっと上」


「あ、ありました」


指先で米粒をつまむと、そのまま口へ入れた。


「これ……米粒じゃなくて、鼻くそですね。結構鼻かんでいたんで……」


と言って、後輩は指先でそれをつまんで出した。