いい加減な母親の私は 息子と娘の目には どう映っているのだろうか・・・
息子の事件から なんだか 真剣に考えてしまった。
息子に言わせると ある意味 恐いらしい。
冗談で言ってることでも 私なら しかねないというのだ。
たとえば
息子が あまりに 英文が読めないので
たらら たったら~ 教科書ガイド~ とか
たらら たったら~ 使い終わった 英語のノート
と ドラえもんを真似て いっているんですが、
あまりに 酷く読めなっかたので
「学校でも そうなら 窓開けて 突然 いこうか?
もちろん ドラえもんのまねで・・・」
といったら 即答で
「遠慮します。」 と返されたのだが
息子の本心は やってというと やりかねないのが 恐かったらしい・・・
娘には 「出目金は 大きくなると くじらになるよ。 トカゲは ワニになるし・・・」
と いい加減なこと 教えて 小学校あがるまで 信じていたし・・・
こんな私だが 娘と息子に たった一言だけ まじで言い聞かせたのは
「なにが あっても ママは あなた達の後ろで 守っているからね。」
の 言葉・・・
バカしか やってこなかった 私が たった一つ まじめに したことです。
だけど ほんとに 子供たちには
私は どのように映っているのか 少し 不安です。