最近は なかなかパソコンの前に 座れなくて・・・
それでも ようやく 座ることができました。
息子のほうも なんとか 一段落がつき
謝罪の電話をしてくる親と 何もない親・・・
電話をしてきた親は 最後は 「ホントに ごめんなさい」という声が
涙声になっていた。
親に そんな思いをさせていることに
子供は どんな思いで 受け止めているのだろうか・・・
また 何もない親は 子供にどのように 言って聞かせたのだろうか・・・
蚯蚓腫れ程度とはいえ 怪我は怪我
人に危害を加えた子供に なんと言って 注意したのか
また 自分の子供がされた時は 梨のつぶてだと きっと 怒るんだろうな・・・
そんなことを フッと 思ってしまった・・・
でも 今回は 私も少し腹が立ち
息子に 言っていけないのだが 言ってしまった。
次 相手から手を出してきた時は 我慢しなくてもいいと・・・
そして たとえ 授業中でも 先生がちゃんとしてくれないのなら
我慢せず あばれてもいいと・・・
でも 自分からは 絶対手はだしてはいけないと・・・
そういった後 息子は ポツリと
「我慢できたらするよ・・・ 出来なかったら ごめんね。」
それを聞いた時 やっぱり この子も 必死で抑えていたんだ!!と・・・
怒りで我を忘れて 攻撃して 怪我をさせたことのある息子は
それ以来 出来るだけ 我慢をし
そして我慢出来そうにない時は 学校を休んだりして 感情を抑えていた。
でも 今回は 息子の口から それを聞いた時
そうそう 人は我慢ばかりできないから
今回 息子にかかわった子供には 先生のほうから
上手に 我慢にも限界があるということを
きっちり 伝えてくれるよう 何度も話した 私です。
でも 先生の前で 宣言しました。
次は 我慢しなくていいよ!! と・・・
悪いけど 本音です。