そんな 父親の事があったことから
彼女は 夜 寝ることが 怖くなったそうです。
彼女の母は そんな 彼女を
幼子を寝かし付けるように 自分の側で 寝かし
そんな日々が 暫く 続いたそうです。
また その頃から 彼女の言動にも 彼女の母は 気になることがあり
しだいに 彼女の母も 一人で 彼女を守り続けることの
難しさをひしひしと感じ
学校の先生で 自分の 担任でもあった 先生に 相談にいきました。
そこで
‘もし 側にいて もう限界と おもったら カウンセリング 行ってください。
2・3件コピーして 渡しておきますから。’と
保健の先生からは 告げられた そうです。
担任の先生も
‘お母さん一人で 抱えて しんどくなったら いつでもいいから きてください’
と言って貰えたことが 彼女の母に 力を 与えてくれたそうです。
彼女の母は 病院は いつでも行ける
そう思うと 彼女を もう少し 自分で 守っていこう。
と 思えたようです。
彼女の母は 一番辛かったのは やはり この頃 だったと 言ってました。
明らかに 彼女が 普通でない 何かに
彼女の母は 戸惑い 不安 だったのだと思います。
その頃から 彼女の母も いろいろ 彼女の事について 理解したく
一生懸命 勉強すべく 本を 読むのでした。
が なんといっても 普通の娘と 感じ方が違うらしく
なかなか 理解に 苦しんだそうです。
また 理解 いくらか出来るように なるのは まだ 先のことでした。