毎週 ‘ごくせん’ テレビを見ながら 全てに 虚勢をはって 自分に力が欲しいと 願っていた そんな頃の 自分を思い出します。 なんの 共通点のない ドラマなんですけど なぜか 思いだしながら 見ています。おかしいですね。私は 早く 二十歳になりたくて 二十歳になったら 家をでよう。そればかり 考えていた 高校生で 勉強が嫌いで 大学行ってまで 勉強は出来ない でも 就職もしたくなく 私が選んだのは 当時 興味を持っていた 専門学校でした。今から 考えると 就職していたら 親に いらぬお金を遣わせずに 済んだものを と 思いますが 当時 わりと その 専門学校の 勉強は好きで 頑張っていた 自分がいたのも 事実でした。 そんな 十代の頃 思いだしながら ドラマの 流れを 子供と
語りあっている 土曜日の夜です。