音楽好きとして、レゲエと大麻の

密接な関係性は知識として知っており、

なんとなく、ジャマイカでは

古来から大麻が神聖な植物として

扱われてきた長い歴史があるのかと思ったら、

もともと、アメリカ大陸全域で大麻は

自生しておらず、1492年コロンブス以降に

もたらされた外来品だった


大麻は、

インドや周辺の南アジアが原産国で、

ジャマイカへは19世紀以降、

インドから連れてこられた奴隷

が広めたらしい


よって、ガンジャという名前も

インドルーツと言うことになり、

他、ドレッドヘアーや、食生活など、

ラスタファリ信仰への影響が見られる


ラスタが、

アフリカンジャマイカンの人々の

宗教だとは知っていたので、

肌の色は似ているが、人種が違う

インドからの影響に、目から鱗だった


レゲエとインド音楽を比較した時、

大麻の影響を大きく

受けているにもかかわらず

グルーヴが真逆なのが興味深い


ちなみに、

ネイティブアメリカンのシャーマンも

大麻を使用してそうなイメージがあったが、

前述した通り、もともとアメリカ大陸には

自生しておらず、サボテンの

サイケデリックス系が

儀式で用いられていたそうです


逆にインドのサドゥは、きのこなどNGで

大麻オンリーらしい


繰り返しになりますが、

今回のAI学習で知ったのは、

大麻文化はアジア圏発祥で、それ以外の国では

歴史が割に浅いと知り、意外でした