1988年アメリカ クライムサスペンス
ネタバレあらすじ
1964年、黒人差別が色濃く残る
ミシシッピー州の田舎町で、
白人2名、黒人1名の公民権運動家が
行方不明になった
FBIから派遣されたのは、
エリートで理性的なウォードと
ローカルで粗野なアンダーソン
捜査は白人町民からの反発にあい、
二人は本部の要請し大幅に増員
事態は戦争の様相を帯びてくる
地道な聞き込みやマンパワーで、
関係者に犠牲者を出しながら
遂に、実行犯2名を含む
KKKメンバーの7名を
運動家3名の殺人の罪で逮捕
差別の元凶は、幼少期からの教育や、
貧困を生みやすい環境に由来することも
明らかになった
感想
Unextで初見
アランパーカーは一目置く監督だが、
ざっくりいって、今作はつまらなかった
シナリオで、事件捜査が、
映画の見せ場を作る為に雑で、
リアリティが薄い
視聴動機の、若い頃の
フランシスマクドーマンドへの感想は、
珍しく?美女役で、新鮮ではあったが、
存在感は薄く、やはり
個性派中年女性な役の方が
ハマっていると思った
ジーンハックマンは、
暴力演技が恐怖感を感じさせ、
ワルの素質を感じた
