育児と読書と社労士と -4ページ目

相変わらず

今日も娘の鼻ネタ中心で。

鼻詰まりは相変わらずで、昨日はやむなく小児科でもらった薬を投与。

本当に早く良くなって欲しい。

今日は区のサービスで、助産師さんが家にやってきているはず。
いい話ができたかな?家に帰ったら聞いてみよう。

ところで、うちの子と同じような症状の子って、どれくらいいるんだろう?

自分で吸うには鼻水が粘着質すぎて出来ず、息苦しさで泣き出す、といった子。

むやみやたらに病院にも連れていきたくないし(かえって病気をもらう)、ほんとに悩ましい毎日です。

大きくなったらなったで色んな悩みがあるんだろうけど、今は早く大きく丈夫になってくれれば、問題は解決してしまうような気がしている。気をつけねば。

あとは、妻が疲れてきているのがやっぱり心配。

家にいられる時間は、できるだけ二人で、娘と一緒にいたいと考えています。

ちょっとした騒ぎ

夕べ、寝しなに娘がミルクを吐いた。

噴水のような、いわゆる危険な吐き方で、夕方に続きその日二回目。

ゲップ不足にしてもあんまりなので、救急相談センターに色々相談したところ、結果『受診をお勧めします』

で、タクシーを呼んで夜間の小児科救急へGO!

このタクシー運転手の方(日本交通の男性。名前は伏せます)がとてもいい人で、うちらに不安を感じさせないよう話しかけてくれたり、ご自身の育児の大変だった経験とかを話してくれた。

しかも、病院に着くと『端数はいいですから、早く、早く行ってあげてください!心配でしょう!』と20円おまけしてくれた。

信号にかからない最短ルートのチョイスを含め、不安な時にこういう方がいてくれると本当に助かります。

日本交通さんは(念のため、私も私の身内も関係者ではありません)陣痛タクシーに登録しておくと、一々名前や住所言わなくてもいいし、病院名伝えておけば、到着までにドライバーさんがルート組み立ててくれるし、いいですね。
そのドライバーさんのファンになりました。


そんなこんなで病院到着。

色々検査してもらったところ、
①ややお腹が張っていて便通が良くない→綿棒使って便を出してもらいました。

②鼻詰まりのせいで、逆流しやすい→鼻吸いを二回、やってもらいました。痰状の、ねばっとした黄色い鼻水が、大人で考えても有り得ないくらいの量出てきました。

結局、他の異常は見当たらず、まずは内科的処置にて様子を見ることに。
ミルクを少量多頻度で与える、鼻水を小まめに吸う、お腹マッサージなど。

それでもダメな場合は外科的処置へ、と。
まだ、積極的には疑いませんが、の条件付きで。

なぜ鼻水が?と言えば、どこかで病原菌をもらってきたのでしょう、と。
母親の免疫(母乳とか?)で対抗してるので、熱は出ないけど鼻が詰まると。

そうか、乳児湿疹の診察の時だな…多分。
あの頃から夜、愚図るようになった気がするし。

そして無事、家に帰ってきた訳ですが、ホッとしたのもつかの間、またミルク後にブホッと吐いてしまいました。

鼻は吸ったはずなのに以前よりひどいくらいに詰まり出し…(>_<)

便を出してからは少しだけ落ち着いたみたいだけれど、妻は殆ど寝ないで看てあげてた様子。

私は仕事もあるので、3時間半ほど睡眠。

今日も病院で、鼻吸いをしてもらっている予定。


まだ油断できませんが、娘の生命力を信じ、むやみやたらに不安がりすぎずに、落ち着いて経過観察と適切な手当てをしていってあげたいと思っています。

新生児が鼻詰まりしやすいのは理解しています。
鼻だけにとらわれすぎず、便通にも気を配りつつ、頑張って乗り切ります!

外科的処置が必要な病気ではないことを祈りつつ…。

妻が疲れてしまわぬよう、お互いに助け合いつつ…。

今、読んでいる本

今日は、今読んでいる本について。

会社の資格登用試験前なので、基本的にあまり読めていませんが、『親業』という本を読んでいます。

親というものの在り方を考えた本で、親が子供をどう育てるかではなく、子供が育つ上で親がどう関われるか、を考えた本です。

親業では、訓練することで子供との関わりを変えられる、としています。

読んでいると、自分に当て嵌まりそうな、『してはいけないこと』がたくさんあり、勉強になります。

仕事にも応用できるんじゃないかな?とも思う。

子供を否定したり、親の考える『正しさ』を強要することなく、健やかに育ってほしいと考えている、今日この頃です。

まぁ、それより今は毎日を乗り切ることで精一杯ですがf^_^;