育児と読書と社労士と -2ページ目

子育てって結局

多分、とりとめのない文章になると思います。

昨日は昼間から随分、娘が愚図ったり泣いたりしていたようです。

夜、私が帰ってからはしばらく抱っこでおとなしくしているものの、寝たのを見計らって布団に置くと、愚図ったり泣き出したり。

泣き方も結構激しいので、妻が、鼻が苦しいのかな?熱があるのかな?とずっと心配して。

便通は相変わらずみたいで、夜にやっと大量の便を2発出し、すっきりしたのかおっぱい飲んで眠りにつきました。

妻が寝しなにぽつり
『育てていく自信がない…』


あれだけ子供を欲しがっていて、結婚4年目でようやく授かった命。

怒りっぽかった妻は、胎教を考えてか、全く怒らなくなりました。

いつも笑顔で、お腹の子に話しかけていました。


それでもの発言。
相当に辛いはず。

布団に入っての短い時間ですが、色んな話を妻としました。


そして、改めて考えました。
結局子育てってなんなんだろう?


どんな人でも、どんな大家族の家庭でも、一人目の子供の時は誰しもが初めての子育てなわけで。

みんなが最初からうまく、落ち着いてできたとはとても思えないんです。
殆どの方が苦労されているんじゃないかな?

真面目な人ほど重く考えて、真正面から受け止めすぎてしまうのでは?なんて思いました。

それでも昔は周りに経験豊富な親やら、近所のおばあちゃんやら、町内のおせっかいおばさんやらがいて、あれやこれやとお節介を焼いてくれてたから、今よりうまく回っていたんじゃないかなぁ。

今は自分一人で、もしくは親も経験が少なくて、周りとのつながりもなくて、すべてを抱え込んでしまうんだろうな。

いくら紙やインターネットの情報が豊富でも、リアルな人とのつながりには中々変えられないもんですね。

自分は会社に行ってしまえば娘からは解放されるけど、妻は24時間ずっと一緒。母乳なので、常に娘に寄り添って。


でもね。


少しくらいは気晴らしして欲しいな、と思っています。
少しの間の留守番くらい、二人でできます。

最初は近所の散歩程度でもいい。
娘のいない空間に身を置いて欲しいと思います。

夜、私が帰ってからとか週末とか、そういう時間を作っていってあげたいと思っています。


『1ヶ月経てば、もう少し赤ちゃんのことが分かると思った…』


赤ちゃんは日々成長しています。
毎日が新しい日。どんどん変化していくし、それを理解するのって難しいですね。


なんで泣いているか分からない


体重が重くなって、飲みにくそうなのにうまく母乳があげられない


縦抱きがうまくできなくて、うまくゲップをさせてあげられない


結局子育てって、子供と一緒に親も成長するものなんだな、って今さらながらに感じました。


どうすれば妻を楽にしてあげられるか?

どうすれば子供が気持ち良く育っていけるか?
(それに親がどうかかわれるか?)

そんなことを考えながら、家路に向かう電車に揺られています。

今日も妻からのメールが一通もこないのが気掛かりだけど、いい子にしてくれているかな…

もうすぐ、1ヶ月健診です。

趣向を変えて

今日はいい子にしてたかな?鼻が詰まって愚図ってなかったかな?など、娘のことは常に気になってはいるのですが、無事退院できたのでたまには違う話を。

少し前に、来年の手帳を買いました。
もう来年の手帳のラインナップが揃う時期ですね。

手帳でも何でも、悩んで選んでる時が一番楽しい瞬間だったりしますよね。

最近はスマホでスケジュール管理する方も多いと聞きます。それも便利だと思うのですが、私は紙派。色々な情報をまとめて書いておきたい。で、全部をいっぺんに眺めて全体感を把握しておきたい。

そんな方、意外と多くないですか?

まぁ、まだスマホじゃないってことも大きいんですが(笑)

ちなみに今年はほぼ日手帳ウィークリーを使っています。軽くて、使いやすくて気に入ってはいますが、少し物足りなくもあり。


で、コクヨの自分手帳も気になりましたが…来年は1日1ページの、スタンダードなほぼ日にしました。カズンではない方です。

そして…ここが大事、カバーは別物、BRIT HOUSEの皮カバー(旧ブッテーロ、現トスカーナ)を買っちゃいました(´▽`)

毎年中身を変えながら、この皮カバーを今後はずっと使い続けようと思っています。

娘の成長にあわせて、皮の風合いも変わっていく…そんなイメージを持っています。

いつか、ちょっとくたびれた、年季の入った手帳を前にして、その由来を話して聞かせられたらいいな。

皮で、しかも結構ゴツいので重いのがマイナスですが、それを補って余りある所有感、所有欲を満たしてくれます。

ザ・男の文房具。

いや、完全に勝手なイメージ。女性にも似合うと思います。


早く使いたいなぁ…。


手帳に恥ずかしくない仕事をしよう、と心に誓う今日この頃です。

入院3日目

相変わらず体調は良好、明日退院することになりました。

奥さん、頑張って何とか一人で連れて帰る模様。
なので、今日のうちに持って帰れるものは持って帰ることに。

雨が止んでるタイミングを見計らって、チャリで荷物を持って一時帰宅、さらに電車で病院に戻って、残りの荷物をピックアップ長音記号2

今は、その病院に戻ってる途中です。


入院で気付いたことは、娘はどうやらゲップが下手くそで、長時間縦抱きしてあげる必要があること。

でもゲップは個人差があるから、出なくてもそんなに気にしなくてもいいこと(と先生が言っていた)。

それより顔色とか、母乳の吸い付きとか食欲とかを気にかけた方がいいこと。

便が詰まりやすい体質なのかもしれないということ。

本当にお腹が張るとカチンカチンになること。

鼻詰まりは相変わらずだけど、酸素濃度は高いので息はきちんとできているということ。

沐浴は、思ったより時間をかけても大丈夫だということ。

3~4ヶ月くらいまで鼻はズビズビするかもしれないということ。

うちの子は、元気にすくすく育ってるということ。

なにはともあれ、ここに来て良かったです。
安心できたし、勉強になったし。

なんだかんだでもうすぐ1ヶ月、新米ママと新米パパも少しずーつ成長しているのでありマス(^_^)