こんにちは。
今回は未婚で出産する際の準備の大変さや、周りの目についてお話ししたいと思います。
普通に結婚しての出産だって、手続きも準備も初めてでわからないこともあり大変ですよね?
ベビー用品の準備だって結構大きいものが多く、妊婦一人で用意するのは難しいでしょう。
私の場合、相手が逃げたりはしてないとはいえ、未婚であり非協力的な人…。
実家も頼れず本当に大変でした。
こんにちは。
今回は未婚で出産する際の準備の大変さや、周りの目についてお話ししたいと思います。
普通に結婚しての出産だって、手続きも準備も初めてでわからないこともあり大変ですよね?
ベビー用品の準備だって結構大きいものが多く、妊婦一人で用意するのは難しいでしょう。
私の場合、相手が逃げたりはしてないとはいえ、未婚であり非協力的な人…。
実家も頼れず本当に大変でした。
こんにちは。
元夫は何よりも自分優先で、その親も私を受け入れる気なんて全くない…。
だから、妊娠した今、その後のことをどうするかは私が自分の責任で決める必要がありました。
もし、協力してくれたなら(普通は当たり前なんだけど)ラッキーだと思うように…。
こんにちは。
前回は元夫に妊娠の報告をした際の違和感についてお話ししました。
もう違和感というより普通なら「不信感」しかないと思うのですが、頼れる人もいない以上、元夫が全てだった私。
恐ろしい依存ですよね。
そんな中、命を授かっては余計に簡単な決断はできません。
しかし、元夫は妊娠している私やお腹の子の立場や状況よりも、自分を優先しました。
こんにちは!
前回、私は長男を未婚で出産しているとお話しました。
父親は間違いなく問題の元夫なのですが、この頃から本当に自分勝手だったな…。
もっと早く気づければ人生違ったのかもしれませんが、私も若かったです。
今回から未婚での妊娠出産について詳しくお話ししていきますね。
当然ながら私は初めての妊娠だったのですが、意外なくらい普通に自分の変化に気付いていました。
何となくいつもと違う体調不良で、かなり早期に自己検査で判明…。
仕事の都合や送別会などの予定が入る時期だったこともあり、婦人科の受診も早くした私です。
元夫とは結婚の話も上がっていたし、子どもだってほしいと言ってくれていました。
だから、この時点では何の不安もなく、「妊娠したら結婚して出産して育てるんだな」という感覚。
まさか、それが全て「口だけ」だったことなんて、気が付くはずもありませんでした。
だから、妊娠が確定した時は素直に嬉しかったし、どんな風に伝えようかワクワクしていたくらい。
まだ心拍は確認できないくらいの状態でしたが、それはまた別の問題ですしね。
メールか電話か直接か…。
悩みに悩んで直接を選び、もともと会う予定だった日にエコー写真や診察結果を持って行きました。
元夫のそばから引っ越し数年。
私は今の夫に出会い、娘と共に新しい生活をしています。
家族も増え、幸せなのですが、息子のことを忘れたことはありません。
元夫のそばから離れ苦労しながらも、家庭の中は少しずつ落ち着いた暮らしができるようになったころ。
私は離婚の際に元夫と決めたことを思い返しました。
子供との面会は自由だったし、養育費はそれぞれの子供の責任を持つことで相殺…。
私とは基本的に合わないはずでした。
「子供のために」と思い、元夫と暮らした家と同じ地区で生活をしていたのは、離婚後約1年。
近所の目や元夫との遭遇、家への突撃など最終的にストーカー状態で、復縁を画策した模様…。
警察沙汰になり、トラブルばかりではそこに住み続けることはできず…。
前回までで、「支援団体の協力を受けながら、県外へ引っ越し」に成功しました。
しかし、全く知らない新しい土地は、想像した以上に孤独で悲しかったのを覚えています。
何を勘違いしたのか、離婚しても「家族のまま」だと思い込む元夫…。
そしてストーカーに近くなった時、頼れる場所がないわたしはどうすることもできませんでした。
実際、立場が弱い人間は、ずっとその立場から逃れることはできないのでしょうか。
ここ最近、世界的に大変なことになっていますね。
本当に早く事態が落ち着いて、普通の生活に戻れるといいな…と願っています。
自粛生活が原因で「夫婦不仲」や「幼児虐待」という話も多く聞かれるようになりました。
悲しいことですが、度を超えてしまうとトラブルになりやすいですよね。
それは夫婦に限らず、親子や友人同士であってもいえると思います。
職場などで、合わない人が近くにいると時間は長く苦痛ではありませんか?
仲良しと思っていても、「限られた時間」の付き合いだから…ということもありますよね。
人間関係は、本当に難しいのです。
今回は私が経験した「離婚経験者への偏見」についてお話したいと思います。
離婚率が上がって、珍しくないとは言っても、やはり「バツがついた人間」は良い印象を持てない人も多いのかもしれません。
今になっても感じることですが、「離婚」に対しての考え方や、経験者への態度は、年代によって大きく違います。
同じ年齢前後の世代には、特に偏見を持つ人はあまりいません。
当然、「実は…」といえば驚かれますが、それに続いて「実は私も…」と続くことも珍しくないのです。
「子供が成人したら、うちも離婚だよ」なんて言っている人もいますし、それで世間体を気にする時代ではありません。
結婚も離婚も経験し、再び一人で生きること、人を見る目を養ったことを「ステータス」といってくれた人もいます。
誰でも経験することではない分、貴重な経験をした人として相談を受けることも少なくありません。
私の話を聞いて、実際に離婚を選択した人、思いとどまった人、両方いるのも事実です。
離婚することになってしまった理由には、「結婚の決断が浅はかだった」という自分の未熟さは確かに含まれています。
「相手を見る目がなかった」「考えが甘かった」という部分だってあります。
しかし、結婚したら死ぬまで何があっても「同じ気持ち」というこは難しいでしょう。
トラブルだってあるし、状況が変われば気持ちも変わります。
「何かあれば離婚すればいい」なんて安易なことでは当然ありません。
しかし、自分をごまかして、ひたすら我慢するような時代とも違います。
事実や過ちを受け入れて、その責任を受け入れる覚悟があるのなら、「人生はやり直せる」はずです。
間違いなく、今の私の中にあの時の経験は生きています。
同じ世代には、「離婚歴は普通」に受け入れられる場合が多いです。
しかし、どうしても「偏見」しかない世代はいますよね。
私の場合、自身の親世代以上がそれにあたります。
職場では同世代同士の話の中に入ってきて「我慢が足りない」とか「嫁なのに…」とか、勝手に言われることもありました。
「離婚歴がある人と付き合いあるなんて、恥ずかしいから基本的に関わらないで」とはっきり言われるのは、まだマシです。
離婚を理由に「あの人は我慢力がない」「目上を敬えない」と噂するような嫌がらせも受けました。
「どんな時でも相手を敬って、我慢しているから私は可愛がられた」と得意げに言われると、落ち込むことも少なくありません。
そりゃ、今ほど女性進出が進んでいなくて、「男は外、女は内」が主流の時代ですから、男尊女卑の中ではそうして生きるのが当たり前かもしれません。
時代の変化の中で、都合の良いことだけを受け入れている人は、本当に厄介です。
中にはもちろん「自分も時代が違ったら離婚していたと思う」という人もいますし、親身になってくれる場合もあります。
しかし、立場や人生が違う以上、「理解」は「100%理解」ではない可能性が高いです。
私が今でも唯一悩むのは、夫の親ですね。
結婚する際にも「初婚しか認めない」「今すぐ別れろ」と言われました。
そんな夫も離婚歴があるのですが、離婚後すぐに地元を離れていた…などの理由が重なり、近所には離婚の事実は伏せたままになっています。
再婚した後、近所の人に「奥さん、痩せて印象変わったね」と言われ、反応に困りました。
それだけ「離婚」には偏見があり、噂されてしまうような世間的な「恥」なので、知られたくないことなんですよね。
離婚の事実は決して「恥ずべきこと」ではないと私は思います。
過ちであっても、長い人生のほとんどを我慢し自分を犠牲にして耐えなければならないほど、重い罪でもありません。
今は「誰もが平等に生きて、自由である権利がある」時代なのです。
しかし、時代の移り変わりの途中であり、それぞれの世代が統一した考えになることもないでしょう。
今後、何十年と過ぎた時、結婚観などについての考えは、今と全く変わっているかもしれません。
その時に、自分の中の「当たり前」とズレた部分に偏見を抱かないとは言い切れませんから。
どうしても理解できない人は存在しますし、内心どう感じるかがわかりません。
「離婚を恥じるのではなく、踏み出した自分に自信を持つ」と同時に「必要以上に人に話さない」
これが大切で、人とうまく付き合っていくためのポイントではないかと思っています。
どんな経験でも、うまく活かしていけば人生にプラスになる場合がほとんどです。
同じ失敗をしないために気を付けるのは大切ですが、それができるのも「経験」あってこそ。
そして、失敗を認めてステータスの一つにしたからこそなのではないでしょうか。
私は離婚の経験をそう思うことで「思い出のひとつ」に変えていくことができました。
離婚後、偏見によって悩むことはあるかもしれませんが、自分なりの乗り越え方が見つかるはずです。