リアライズの雑文:思い浮かべて

リアライズの雑文:思い浮かべて

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 とんでもなく絵になるホームランバッターです、大谷翔平さんは!
 伊藤園は、しばしば「お〜いお茶 大谷翔平ボトル」を販売してくれていますが、今回は、販売デザイン数があまりにも多すぎる、しかも、それぞれに意味があるボトルの登場です。「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 EDITION」 簡単に言いますと、「『お〜いお茶』大谷翔平ホームランボトル」です。
 昨年(2025年)は、大谷さんが所属するロサンゼルス・ドジャースがワールドシリーズで2連覇を達成、それも、延長戦2試合を含め、第7戦までもつれ込んだ末に劇的な勝利を収めたシリーズで締めくくりました。投打二刀流でワールドチャンピオンになったわけですから、シーズン、ポストシーズン含めて、大谷さんにとっては非常に輝かしい一年だったと思われます。打者として見ますと、シーズンで打った55本とポストシーズンで打った8本の、計63本というホームラン数でして、大谷さん史上最多のものです。それで、今回は、その各場面での大谷さんをデザインしたボトルが6月下旬からスーパー等で販売されたわけです。
 店頭には、ホームランボトルを紹介するパネルが掲示されています。「記録じゃない、歴史だ。」 大きな感動を与えてくれた、野球史に刻まれた偉業です。


 反対側には、全63種の一覧です。


 流石に1つの売場で63種全てが揃うということは無理でしょうが、陳列されたボトルをそれなりに(実は、しつこく)ピックアップして購入させていただきました。できることなら、1号とか55号とか記念的なものや、大谷さん自身がお気に入りとして選んだ45号(優勝マジックが点灯した8月24日のパドレス戦で放ったもの。)を購入したかったのですが、残念ながら見当たりませんでしたよ〜。
 で、私が購入したボトルは、とりあえずこの5本です。


 1本ずつ見ていきまして、5号:4月14日の対コロラド・ロッキーズ戦でのもの。


 23号:6月14日の対サンフランシスコ・ジャイアンツ戦でのもの。


 43号:8月12日の対ロサンゼルス・エンゼルス戦でのもの。


 52号:9月19日の対サンフランシスコ・ジャイアンツ戦でのもの。


 そして、ポストシーズン5号:10月17日のナ・リーグチャンピオンシップシリーズの対ミルウォーキー・ブリュワーズ戦でのもの。このときは、投手として10奪三振、打者として3ホームラン(5号はその3本目)という偉業を達成しましたよね。大谷さん自身も思い出深いと言っているうちの1本です。こんな規格外の二刀流での活躍をポストシーズンでも見せてくれるんですから、想像を上回るスーパースター選手です。ちなみに、ボトルデザインは全て、大谷さん自身も口にした「漫画タッチ」となっています。 →だから、絵になってます!


 いやあ、大谷さんにスター性があり、評判になるからこそ、このような特別なボトルがどんどん販売されるんでしょうが、ホント、凄いことです。大谷さん以外の日本人選手からしたら、ちょっと羨ましい限りですよ(^_^;)