現在大ヒット中の映画、国宝。
原作は、新聞連載の時に読みました。
つらい話でしたね。逃げていくところなんて
あああああー・・と思った記憶があります。
映画になった時、よし、観に行こう!と思いましたが
予告編を観て、かなり引きました。
主人公ふたりが藤娘を踊るシーン、
動きがあきらかに洋舞。
日本舞踊を学んだ人の動きではない。
どうしてこんなシーン、予告編に選んだのだろう?
もちろん、初めて日本舞踊を学んだのであろう、
おふたりの状態は理解しているつもりです。
このシーンを選ぶ方が悪いと思うのです。
少なくとも、私は、これを観て、
映画を観る気はなくなりました。
「おもしろかったよ。観た方がいいよ。」と息子「た」。
「渡辺謙さんや田中泯さんすごいよ。」
うん、それもそうだ。
ふだん行くシネピピアは、長く上映しているようなので
翌週の切符を買おうかな・・とのぞいたら、売り切れ。
どれだけ人気なの?
ということは、私、観なくてもいい?
シネピピアは、年明けも上映を続けるようです。
さあ、観るべきかどうか・・・
十二月三十一日 「ば」でした。
年の終わりに、なに悩んでるんだろうね。