五十人しか入らないミニシアターで観たのですが、

いつも二十人程度の入りなのに、ほぼ満席。

なぜだろう?倍賞さん?木村さん?と思っていたら、

だんな「ぴ」が、「その両方じゃない?」

そうかもしれません。

倍賞さんも木村さんも、すごくよかった。

先に観ていた息子「た」は

「木村さん徹底的に引いていて、それがいい。

倍賞さんはもちろんすばらしい。」

 

 

あきらか、現代のおとぎばなし。

あるかよこんなこと!と思いつつ

なぜか涙ぐむ。そんな映画でした。

で、さすが山田洋次監督。

さらっとすごい人たちが出てくるのね。

さんまさん、大竹しのぶさん、声だけ。

小林稔侍さん、ワンシーン。

長くやっていると、そういう積み重ねができるんだなあ。

 

 

東京の有名な場所の風景が

たっぷり出てくるのも楽しかった。

私、関西の音楽大学出身で

当時、まだ関西より、東京の方が

音楽会や講習会が充実していて

(あ、今もか。あは。)

よく上京していたのです。

だから、東京の地図は自然に頭に入っています。

ああ、神田の古本街だ。浅草だ。東京駅だ!と

ひとりで楽しんでいました。

 

 

しかし、このお金使えないよなあ。

娘の入学金に使って、あとはどうするんだろう。

それから、あの老人ホーム、

ずいぶんぜいたくだけど、スタッフよくないよね。

あの悪いダンナ、

私なら、子供連れて逃げるけどな。

 

 

十二月七日  「ば」でした。

先週、一時間半の本番を二回やって、

今週、五分の本番を一回。

なぜ、今週の方が疲れがひどい?

先日の「六十代主婦数人の同窓会」

やはり、病気やけがの話題が多いけど、

けっこう切実だったのが、空き家対策。

六人中三人が、

「両親の他界あるいは施設入所で、実家が空き家。」

となっていた。うわあ。

 

・「弟が即売った。」は、おーちゃん。

 そう。お母さまが亡くなられたとたんに

家がなくなって、隣町に住む私はびっくりしたものだ。

「だって、姉弟ふたりとも遠いもん。」

 

・「独身の弟呼び寄せて住ませてる。」は、すーちゃん。

うむ、弟も六十代なんだけどね。

はたして対策になっているのか?

 

・「警備会社と契約した。」さーこ。

「高いけど、しゃあないよね。

こうもりが住み着いたりしてさあ。」

無人になったとたん、こうもりの巣になったそうな。

リアルな話・・

 

 

うちも二人暮らし三年目。

今後、家はどうなるのやら。

けっこう切実です。

 

 

十一月二十四日  「ば」でした。

ああ、祝日が終わる-

あとは年末まで休みなし。

本番三本・・・

 

 

 

 

驚いた。

資格確認書、A4サイズだったのだ。

母の資格確認書が、夏頃に届いたが

これは昔の紙の保険証サイズだったので

私のも、そのサイズだと思っていた。

 

 

あ、そうか。

資格確認書を広めたくないから、

わざと大きいサイズにしてるんだ。

今も、国民の半分近くが

マイナンバー保険証を作っていないという。

(私もそう)

なんとか統一したくて

わざと不便な

こんな大きなサイズにしてるんだな。

 

 

残念ながら、私のかばんは大きい。

資格確認書をフアイルに入れて、

かばんに納める。なんの問題もない。

むしろ、小さいサイズの方が、

入れる場所に悩むかもしれない。

政府のみなさん、ごめんなさい。

私はこれから一年、これを使います。

あしからず。

 

 

十一月十九日  「ば」でした。

近隣の小中学校が、インフルエンザ流行中。

学級閉鎖の嵐だそうです。こわ~。