先日の「六十代主婦数人の同窓会」

やはり、病気やけがの話題が多いけど、

けっこう切実だったのが、空き家対策。

六人中三人が、

「両親の他界あるいは施設入所で、実家が空き家。」

となっていた。うわあ。

 

・「弟が即売った。」は、おーちゃん。

 そう。お母さまが亡くなられたとたんに

家がなくなって、隣町に住む私はびっくりしたものだ。

「だって、姉弟ふたりとも遠いもん。」

 

・「独身の弟呼び寄せて住ませてる。」は、すーちゃん。

うむ、弟も六十代なんだけどね。

はたして対策になっているのか?

 

・「警備会社と契約した。」さーこ。

「高いけど、しゃあないよね。

こうもりが住み着いたりしてさあ。」

無人になったとたん、こうもりの巣になったそうな。

リアルな話・・

 

 

うちも二人暮らし三年目。

今後、家はどうなるのやら。

けっこう切実です。

 

 

十一月二十四日  「ば」でした。

ああ、祝日が終わる-

あとは年末まで休みなし。

本番三本・・・

 

 

 

 

驚いた。

資格確認書、A4サイズだったのだ。

母の資格確認書が、夏頃に届いたが

これは昔の紙の保険証サイズだったので

私のも、そのサイズだと思っていた。

 

 

あ、そうか。

資格確認書を広めたくないから、

わざと大きいサイズにしてるんだ。

今も、国民の半分近くが

マイナンバー保険証を作っていないという。

(私もそう)

なんとか統一したくて

わざと不便な

こんな大きなサイズにしてるんだな。

 

 

残念ながら、私のかばんは大きい。

資格確認書をフアイルに入れて、

かばんに納める。なんの問題もない。

むしろ、小さいサイズの方が、

入れる場所に悩むかもしれない。

政府のみなさん、ごめんなさい。

私はこれから一年、これを使います。

あしからず。

 

 

十一月十九日  「ば」でした。

近隣の小中学校が、インフルエンザ流行中。

学級閉鎖の嵐だそうです。こわ~。

 

中学時代の友人が集まって、昼食会をすることになった。

メンバーの中でひとりだけ、関東で結婚したすーこが

数年に一回、関西に帰るたびに開かれる会。

しかし、毎回使っていた店が移転。

他を探すが、土曜日の昼ということもあり、

六~七人に個室を・・となると、どこも高い。

連絡係(声が大きいから)の私と、

メンバーの中でただ一人、大学卒業以来同じ会社で

定年まで勤め上げたさっこ(つまりしっかり者)が

ラインでいろいろやりとりした結果

「もう、うちでやろうよ。

みんなで買い出ししてくれたらいいからさ。」という

さっこの好意で決定。

行ってみたら、夫婦ふたりでマンション暮らしのさっこ宅は

最大二十人で忘年会したこともある、という

さっぱりとかたづいた家だった・・うらやましい・・

 

 

途中に大きなスーパーがあるから、

そこで買い出しすればいいよ。

おでんくらい作っとく、とさっこ。

我々六人は、最寄り駅に集合して買い出し。

さっこに払わせてはいけないので、その場で精算する。

たまたま小銭を持っていた私は、まとめて現金で払って、

「おつりあるよ。」と声をかけた。

ところが、全員ぴったりに小銭を出してくる。

934円だったのだが、全員が34円を払う。

おかげで私の財布は、えらい重さになった。

「六十代主婦の財布だよ。当然小銭だらけだって。」

「ごめんねー、財布小銭でいっぱいでしょ。」

 

 

そうね。甘く見てたね。

一週間たちましたが、私の財布、まだ重いままです・・

 

 

十一月十五日  「ば」でした。

秋はどこ?