実は先月と今月、女性と二人で食事に行った機会にどちらも相手が飲む人だったので自分もアルコールドリンクを1杯注文した。

 

飲みたいと思ったからではなく、相手と距離を縮めたいという下心があったから。笑。


相手が男の場合は相手が飲む人でもこちらは飲まない。爆  笑

 

すぐに書かなかったのは、その体験によってまた飲酒欲求が毎日復活するのか、それとも、その体験を後悔するのか等、影響を見定めたかったから。

 

注文したのは氷がたくさん入った生絞りの甘いサワー。“ついに注文してしまった”というドキドキ感はあった。


ただその後はグラス一杯を2時間かけて氷も溶けながら、水も片手にちびちびと口に入れたので飲んだという気はあまりしない。笑

 

飲む相手もこちらが最初の一杯をアルコールにするだけで気を良くすることは分かった。この歳になって2杯目、3杯目ガンガン飲もうよって煽ってくる人もいないし、煽ってくるオバサンもやばいし。爆  笑

 

ただ最初の一杯はオレ世代では女性が飲んで男性が飲まないっていうのは抵抗ある人もいるから「置き酒」は有効だったと思う!

 

薄っすら顔が赤くなる感覚はあったけど、多分ドーパミンは出ていない。少し料理酒が効いてる料理でも味わったぐらいの感覚かな。

 

しかしこれが日本酒やワイン、または缶チューハイやビールだったら1杯でも違ったと思う。ガツンと来てドーパミンも出るから薬物の快感を再び感じてしまうだろう。

 

別の日に注文したサングリアは口の中に糖度の高さを感じて危険だと思い、氷が溶けても脳が毒物認定をして半分でやめた。爆  笑

 

最近は甘いものも一切食べていないので口の中に入った瞬間にアルコールより前に糖度の高さで不快感になる!それもよかった。

 

しかし自分は「機会飲酒」は怖くてできない。あの快感を思い出しそうだから。「置き酒」はあくまで飾りに過ぎず、薬物を徹底的に薄めて感じないことが重要。笑 もちろん一人ではしない。

 

そこまでするならノンアルでいいだろと言われそうだが下心に応じて「置き酒」はするだろう。色づきたい心まで断つなら〇んだ方がいいから。爆  笑

 

あと、余談だけどお店ではノンアルよりコスパがいい。ノンアルだとノンアルビールやらジンジャエールやら3杯ぐらいは注注文するけど、置き酒だと一杯のサワーと水だけで2時間。店員さんごめんなさい。。食べる方でお金ジャンジャン使うから!笑

 

と、いうことで「置き酒」はしたけど、酒のない世界に棲んでいる住人意識は変わらず、夕方になって飲酒欲求が出ることもない。また置き酒をしたいという欲求もない。できればしない方が楽しい。

 

これからも飲まない日々を続ける!