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Tomokoのアトリエ

衣装屋渡り鳥のブログ

あっという間に2人目のフルチョレポです。と言っても1人めをお迎えしてから8ヶ月過ぎているのでそんなにしょっちゅうお迎えしているわけじゃ無いですよ。
天使の里にて大きい男の子をフルチョしました。
フルチョ自体は今回はあっという間に終わりました。しかし、長文です。

最初の計画通り初めてのフルチョっ子の衣装を整えて、実家に向かうのをちょっと行き過ぎて京都まで。計画通りじゃなかったのは、帰省じゃ無くて帰宅になったことですかね…。今度は人外の女の子をお迎えするとか言い出したし…。あ、資金はばっちり貯めたので心配無用です。←言い訳。

天使の里でフルチョする場合、当日沢山希望者がいるとフルチョ出来ない事もあるのだとか。期間限定で16女の子のフルチョをやっているので、それなりに人がいそうだなと心配でした。開館時間は11:00ですが、並んでも良い時間のスタートは10:30なので、その時間を狙って行きました。
初めての天使の里ですが、ぱっと見の印象なんだか周りが高い壁で覆われていて中が見えない、変な宗教団体の施設の様です。←あながち間違いじゃない。

私が行った時点で、既に何人か開館待ちの方がいらっしゃいました。暑いのでスタッフさんが打ち水をして下さっていた様です。10分前くらいに施設内に入って先にフルチョイス希望の人はウェイティングリストに名前を書きました。私は7人目で、天使の里はフルチョカウンターが4人分あるので、順番待ちは3人分でした。

とりあえず、記念撮影したり、地下に行ってショップを見たり、コーディネートモデルちゃんを見たり、夕霧ちゃん←可愛い。見たり、霞ちゃん見たり、二階に行って限定ちゃん一覧見たり、スタンダードモデルちゃん一覧見たり、本当にざっくり見ながらうろうろしていたら名前を呼ばれました。1時間くらい?待っていた様な気がしますが、ちゃんと時計を見て無かったので良く分かりません。←舞い上がってた。

フルチョルームは地下なので、再び地下へ。
関係無いですがカウンターの下のスペースがすみかよりも広いので、足がちゃんと収まって座りやすいです。
今回フルチョしたのはSDGrの男の子、ヘッドは事前にネットで調べまくって決めていた65番です。里限定のヘッドで、鼻と口元に特徴があります。65番はネットでもあまりお迎えしている方を見かけないので、資料が少ないんですよね…。私の中で最終候補に残っていたのが65番と58番でしたが、58番の方は結構沢山お見かけしますね。
肌色は迷い無くノーマルです。白肌は私のイメージより真っ白すぎるのです。この世の者じゃ無い感満載ですね。里限定で濃い肌色もあります。
ウィッグはソフトウェーブのアイボリー。金髪〜白髪の似合うイメージです。最初に出してもらったウィッグがあんまりにもイメージ通りだったので、他にもちょっと見てみましたが、追加注文もなしになりました。
アイは里と原宿にある天使の窓でだけ実物を見て選べる特別アイがあるそうで、今回はそこから、18mmの赤みがかった茶色の結構濃い色のアイにしました。正直に言うと好みの色で一番瞳孔がずれていないものを選びました。目の色はどうしても茶系かグレーが好きなんですが、そのうち碧眼もやってみようかしら?深い青なんかも結構好きです。
付けまつ毛はアイボリー、前回と同じく内付けです。これも事前に決めていました。白まつ毛は憧れなのです。後で自分で重ね貼りする予定です。
腕は普通腕か筋肉腕、あえて自分では表現出来ないものを選ぶのもありかもという理由で筋肉腕にしてもいいかなと思ってましたが、実物を見せていただいて筋肉というより筋がスジスジしてるという印象だったので、普通腕にしました。
ハンドパーツは里限定の榊ハンドです。限定だからというより指の仕草が好きだから。この手は少し小さめですらっとしているので、男の子らしいがっしりしたのも捨て難いと何かと使いやすそうな形の10番のハンドを追加にしました。初めてのオプション追加です!ドキドキ!2つあったら、1つは黒爪にしたりしたいですね。
Gr男子は足の長さは選べないのでスルー。
足はやっぱり和装の予定が無いので下駄足じゃ無いのです。
テンションゴムのきつさは、先にいる子がややきつめなのですが、時々カクッってなるので、普通くらいが良いのかなと思って普通にしました。
スタンド、キャリーケースの購入は無し。
お迎えドレスは記念に買っても良いかなと思ってちょっと迷ったのですが、やっぱり自分好みの服を着せたいので結局無しにしました。時間が出来たので今度はお迎えまでに服を作れます。でも、後で靴だけは実際のボディが無いと寸法だけじゃ作れないよなーと考えていたら、ショップで靴を買ってしまいました。←恐ろしや!
里帰りメニューのオプションも無しで、結局追加注文はハンドパーツだけでした。まあ、そんだけケチなら靴くらい買っても良いよね。

ここからメイクオーダーです。こんな感じで資料を作って行きました。
フルチョ資料

前回はイラストを描いて持って行き、そのイラストっぽいメイクをメイクブックから探してゆくという方法で結構時間がかかったのですが、今回はイラストと、この子の様にして下さいっていうメイクの写真資料も用意して行ったので、確認して、オーダーシートに書いてもらうだけという感じでサクサクっと進みました。公式のインスタグラムは散々掘り返しましたよー。性格設定とか、その場で口では恥ずかしくて言えないだろうなという事も事前に紙に書いて行きました。
2度目にして安定の?中性的な子オーダーです。まあもともと男女どちらでも向くヘッドなのですが。ショップのモデルとして白肌女子の65番ちゃんがいたので、まじまじと見てきましたよ。そして安定の無表情。にっこりしてる子は見ててとっても可愛いのですが、自分がお迎えするなら無表情にしたくなるんです。前のSDMの時は純粋に愛らしいピンクピンクしい子を目指してましたが、今回はちょっと影のある子をイメージしてます。さてどうなるかな?

ドールアドバイザーさんがとってもノリの良い方で、今回もおおいに助けられました。それはもう人見知りしてる暇もないくらい。

そんな感じでフルチョイス終了したのが、13時前でした。12時くらいからスタートしてたとして、1時間もかかっていないです。もしかしたら30分くらいだったかも。よく考えたら、私の前にオーダーしてた人も早いですね。一応フルチョイス希望者が多いということで、1人1時間半の時間制限がありましたが、全く問題無しでした。
やっぱり16少女のフルチョが多いんでしょうか?16少女は胸が大きいから私は入手しません。女の子は胸が無い方が好みなのです。お洋服が着せやすいし。

前回は自宅に郵送で受け取りにしたのですが、今回は里で受け取りにしました。という事で、また里に行けます!2ヶ月後が楽しみ。

以上でフルチョレポ終わりです。
里で遊んだで編に続く。

自作の球体関節人形を作ってから、ずっと名前をつけていませんでした。
私はお人形は特定の何かでは無くて良いと思っていたので。お洋服とか髪型とか色々変えて何にでもなれるのがお人形ならではで楽しいんじゃないかなと。設定とか性格とか、何も考えない訳じゃ 無いんですけどね。でも、なんとなくのふんわりした設定です。

姉弟その二


しかし、フルチョっ子をお迎えしてドールが複数になったので、(そしてまた増える予定)呼び名を付ける事にしました。

作った子→ジサク(自作したから)
ジサク


SDMフルチョfー20→カイ(買ったから)
カイ


はい、面白がって付けてます。すいません。
世の中のお人形さん達はなかなか洒落たお名前を貰っていて素敵ですよね。しかし、私の感覚は個体を識別する呼び名があれば良いかな程度なので。思いついてしまったのでこれで許して下さい。

ジサクとカイです。一風変わった姉弟ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
姉弟


2回目のフルチョ、里へ行ったレポへ続きます。
前回のフルチョイスレポートから半年以上が過ぎてしまいました。
なぜ更新出来なかったかというと、働いていたからです。
なぜまた更新するのかというと、仕事を辞めたからです。
まあ働いたからこそドールお迎えに至ったわけだし、辞めたからこそ出来る事が沢山あるので、どちらも自分にとっては良い事なんだと思っています。
今はドルパにディーラー参加するのが当面の目標です。

では、ここからSDM男の子fー20フルチョイスのお迎えレポートです。
よくある注意書き→リアルなガラスの目のお人形、裸、アイ無し、ウィッグ無しのお写真が出て来ます。苦手な方はご注意ください。←

フルチョしたのは去年の11月。丁度フルチョが完成するのが早い時期で、フルチョしてから38日という驚異的な早さでやって来ました。
当時忙しかったので自宅に郵送してもらいました。
12月の19日に届き、20日に荷物を受け取り、21日に開封したのですが、お迎え日は分かりやすく12月20日という事にしました。関係ないですが、別に通販でウィッグを買っていて、注文したものと違う色が届いてしまったのですが、連絡して再発送してもらった本当の色のウィッグが同じ日に届きました。

徹夜明けの早朝に自宅で開封の儀を執り行いました。
郵送の場合、箱ごと段ボールに入って来るのですが、ちょっと箱が細長いくらいでぱっと見ドール入ってるなとは思わない感じです。
段ボールの中に白い箱が入っていて、自分の名前がでっかく紙に書いています。

幸福でありますように


幸福を望まれるなんて、販売文句でも嬉しいですね。ありがとうございます。
白い箱を開けるとこんな感じ。お迎え読本と取り付け無しにしていたグラスアイ、お手入れセット(ボディ綺麗にする用のメラミンスポンジと、ウィッグ用のオイルスプレー、ちっちゃいヘアブラシです。)出生証明書、ウィッグが入ってます。
私はオプションを何も頼んでいなかったので、本当に基本のものしか入っていないです。


SDMの箱開けた


その日から読む本...じゃない、お迎え読本は今は新しくなっているみたいですが、ギリギリ一つ前の古いやつです。SDの扱い方が載っています。これを見たら、分解してまた組み立てたり出来そうです。表紙の白蓮ちゃんが可愛い。


お迎え読本旧版



出生証明書はこんな感じ。


SDM出生証明書


そしてグラスアイ、色は灰茶色です。何かと悪い評判をよく聞くのですが、私のはそんなに悪くなさそうです。よく見たら若干の瞳孔のずれと黒色の点が飛んでるのですが、はめてしまえば気にならないレベルです。


造形村グラスアイ灰茶色


そして!ようやく!遂に!
ご開封!

SDMご開封


メイクはすごくきれいです。危惧(期待)していた通りに女の子顔です。まあピンクピンクしい子にしたかったので、ばっちりでした。強いて言うなら鼻に入れてもらったチークが写真ではほぼ飛んでしまって分からないので、もう少し濃くても良かったのかなと思います。
後からオーダー内容をもっとこうしたら良かったかな、なんて悩んだりしたのですが、いざ実物が来てみると、そんな事はどうでも良くなりました。
可愛かったら良いのさ!


メイク確認


アイをはめてみました。
左目がフルチョイスのアイ(18mm)、右目が別に買った16mmのアイです。
結局別に買った紫色のアイに落ち着いたのですが、理由は色やサイズ感ではなく、フルチョイスのアイは後ろが平たくて持つところが無いために、私がうまくはめられなかったからです。
でも瞳孔が黒じゃないアイはファンタジーっぽくて大好きなので、これで良いかな。


アイはめてみた


ウィッグをかぶせてみました。前髪を切る必要があります。


ウィッグかぶせてみた


とりあえず、お迎えレポートはここまで。
お洋服作って着せるレポートに続きます。
初めてフルチョイスというものを体験して来たので、自分のための覚書程度にフルチョレポを書いてみます。文章が長いです。

元々自分で作った球体関節人形が家にいるのですが、 どうしても男の子のお人形が欲しくなりました。自分で作るには製作できる場所も時間もないし、自分が女だから男の子はどう作ったら良いか分からんな~と思い既製品の購入を決意。海外の子も含めて色々検討した結果、ボディがしっかりしてそうなのと、好みのヘッドもあったので某楠でフルチョする事にしました。
男の子のお人形が欲しいという思いは、実は前々からあったように思います。以前は思っても行動には移さなかったのですが、就職してから、お金があるというのもありますが、やりたい事があったら、すぐに出来るようになったなと思います。マンツーマンでイメージを伝えるなんて、人見知りにはとても辛い制度ですが、今の私にはそれをやるだけの価値があるのです。

男の子のお人形は2人、60センチ代の子と、40センチ代の子とが欲しいのですが、先ずは作りたいヘッドがすみかにいたので小さい方、SDMから。大きい子はそのうち里に行ってフルチョしようと思います。実家が関西だから、実家に帰るついでにでも。

メイクはなぜか明確なイメージがあったので、イラストに描いて持って行きました。自分の化粧が出来ないくせによくもまあこんなに具体的に思いついたもんだなと自分では思います。
そしてフルチョ決行当日、最寄りの天使のすみか(電車で2時間…)に行きフルチョカウンターあたりにいた男性の店員さんにフルチョイスしたいですと告げます。以前の私なら先ずここで挫折しそう、人見知りも少しはマシになったかしら?
近くにいた店員さんはみんな男性でしたが、フルチョ担当の方は女性の方でした。

店員さん「お人形は初めてですか?」
私「自分で作ったのが1人います。」
店員さん「ではボークス製のお人形は初めてですね。」

思えば、自分で作れるのに買おうと思う人って珍しいよね…
椅子に座ってフルチョイス開始、この椅子が少し座りにくいというか、カウンターの下が狭くて足が収まらないでちょっと居心地が悪い。
フルチョイスが初めてということで、フルチョイスの説明からしてくださいました。ほくろ、そばかすは描けるけど、傷とかヒゲは描けないよなど。大体は、無理難題は言われても無理なんだいっていうことでした。

どんな感じの子にするか決まってますか?と言われたので、とりあえずメイクのイメージイラストをお見せしました。とっても分かりやすいですって言われました。
カタログと実物の見本を見つつ、土台になるボディから決めていきます。ボディはmidi男の子、肌色はノーマルとホワイトが選べますが、ノーマル。足の長さはノーマルとロングから、こっちもノーマルのバランスが好きなのでノーマルです。腕はマッチョと筋肉なしが選べます。イラストの感じだと筋肉ない方ですねーっと言われましたが、その通りです。足は靴を履く靴と親指の隙間の空いた下駄を履ける足から、和装の予定はないので靴用です。この辺は最初っから決めてたのでサクサク行きました。手の形は自然に力を抜いた感じの手にしました。ちょっと小指に力の入ったやつにしようと思っていたのですが、実際に見たらちょっと違うなっと思ったので。思ってたのと違うのにしたのは手のパーツぐらいでしたね。テンションゴムの張りはよくわからないので店員さんお勧めのややきつめにしました。

お次はお顔、ヘッドはネットで調べて20番が第一候補でしたが、イラストのイメージだとこんなのはどうでしょう?といくつか出してくださいました。30番も候補に入ってたのですが、実際見た感じもやっぱり20番が一番しっくり来ました。20番の男の子は珍しいと店員さんに言われました。中性的な感じの子にしたかったので、それでいいんです。
次に目の色。青とか緑とかよりは茶色や灰色が好きなので、その辺りの色を出してもらい、サイズも3種類ぐらい合わせて貰って、ブラウングレーの18mmになりました。私の自作ちゃんのアイは16mm、目が大きいのね…。店員さんに決断が早いですねと言われました。1日じゃ終わらない時もあるのだとか。私は自分の中でイメージがはっきりしていたからだと思いますが、ここに来る前に物凄く悩んできたんですよー。
ウィッグもイラストに似た形のものから、出してもらって、ブラウンのショートシャギーにしました。ウィッグ代はフルチョに含まれるので、値段が変わらないならロングヘアにした方がお得なんじゃないってちょっと思ったんですけどね。被るかどうかわからないのもどうかだしね。ウィッグやアイはまた色々買って色々変えてみようと思ってます。ということで、アイは取り付けてもくれるのですが、取り付けは無しにしてもらいました。つけ睫毛はちょっと毛量の多目の、ブラウンで内付け。外付けだと上がり睫毛、内付けだと下がり睫毛になるんだって。自作ちゃんのはこげ茶が良かったけどいい色が無くて茶色の睫毛をガンダムマーカーで塗ったなー。そういえば自作子の睫毛は確か某楠製だった。形のシンプルなものなら赤とか青とかの睫毛もあって、そういうのもいいなって思って見てました。黒や茶色と重ね付けしたりするのだとか。

メイクのオーダーは最初にその子の設定や、性格を聞かれました。そんなもん恥ずかしくてよう言わんわ。先に中性的な子って言ってたので、中性的な柔らかい感じのーって言っときました。年齢聞かれたので12歳くらいってしときました。妄想が無いわけでは無いですが、はっきりこういうキャラクターというよりは、衣装や髪型を変えて、何にでもなれるようにしときたいので、性格も性別も曖昧な方が良いかなって思います。
メイクは具体的なイラストを描いて行ったので、メイク資料の写真から、絵に合うものを探すという感じでした。そんなに言う事ないと思ってたけどいつの間にかメイクオーダーシートが2枚になってました。店員さんにこのメイクだと大きい子の方があるかもしれないですね、と言われてSDMじゃなくてSDのメイクブックから主に選びました。主に参考にした写真のヘッドがSDの58番と65番の子で、丁度次に大きい子をフルチョするなら58番か65番どっちかなと思ってたので、やっぱりそこに引っかかるんだなーと思いました。後になって思うと参考にした写真が全部女の子のメイクで、これは中性的な子どころか全くの女の子になるんじゃないかって思ってます。
あと、ネットでは結構濃くしてくださいって言わないと薄いメイクになっちゃうと書かれてたので、濃くしてくださいって言っときました。
メイク資料の写真をせっかくなんでパラパラっと全部見てきましたが、なんとなくヘッドの古い番号の方が、デフォルメのきいた形でメイクが薄めの幼い感じ、新しい方がリアルっぽくてメイクが凝ってる感じがしました。

メイクの前でしたがオプションも色々選べます。私は何も頼んでないので基本料金です。ドールスタンドとドールバック、スタンドはまだうまいことセットできないけど、自作ちゃん用にこの間一個買ってるからいっぺんに2人とも立たせる事も無いかなって事で。バックはドール用じゃない物で工夫して出来そう。
パーティングライン消しとUVカット加工は暇が出来たら自分でやろうと思う。
それとお迎えドレス、私を満足させる既製服なんて無いのよーってことで無し。

最後に某楠会員カードの申し込みをしました。購入金額が大きいので有料会員で会費を払ってもポイントでそっちの方がお得になります。会費が一年間分なので、一年以内に大きい子をフルチョしに行きたいなー。

フルチョしたら2カ月くらい、最近は早目に出来ることが多く、1カ月半くらいでお迎えできるそうです。私は家が遠いので郵送にしてもらいました。送料は千円です。すみかまでの電車代よりはよっぽどやすい。店頭で受け取りだとお迎えセレモニーが出来るみたいですが、もし店が近くても恥ずかしいから嫌だな。

私がフルチョイスしているときに、もう1人フルチョイス希望のお客さんがやって来ました。今度も男性店員さんに呼ばれてやって来た担当の方は女性でした。やっぱり女性が多いのかな?好きじゃ無いとできないけど、こういう仕事も楽しそう。隣のお客さんはフルチョは何度もやってますって感じで、具体的なイメージはこれから考えますって感じでした。どんなもんか気になるけど他人のものをジロジロ見るわけにもいかず。勝手に可愛い子になったら良いねって思っときます。

そんな訳であと2カ月か1カ月半、そわそわしときます。
お仕事の都合でスマホを持つことになりました。
もともとiPadを持ってるので、使い方がわかるだろうということで、iPhone6 plusを買いました。
忙しいので最近は自分の創作活動してないのですが、丁度休暇中だったので、帰省中の実家でちまちま縫いました。

iPhoneケース 表

iPhoneケース 内
蓋つきのカバーです。芯とクッションに百均のマット使ってます。

iPhoneケース プラケース
電話を固定する部分は、市販のプラスチックケースにルーターで糸を通す穴を開けて縫い付けてます。
実家には工具が揃ってるので助かります。
私が持ってるのは、穴を開けるのじゃなくて、インターネットをつなぐ方のルーターだけです。


iPhoneケース カメラ穴
カメラの穴はボタンホールの縫い方で作ってます。
前に作ったiPadケースにはカメラ穴は開けなかったので、進化しました。
iPhoneケース セットした

iPhoneケース 閉じた

iPhoneケース 指掛け内
落下防止に指を掛ける持ち手を付けてみました。

iPhoneケース 指掛け外
写真を撮る時用に、蓋を開いて使える位置も指掛けを付けてます。


iPhoneケース 持った