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Tomokoのアトリエ

衣装屋渡り鳥のブログ

一人暮らしを始めてからは、休みの日にまとめて料理を作って、冷凍してます。
一人だと、食材が中々減らないので、なんでも冷凍しとくのが楽です。
そんな休みの今日は、せっかく親が送ってくれた小麦粉の賞味期限がやって来そうなので、
調理してしまうことにしました。
ホットケーキを計画していましたが、
やっぱり前から作って見たいと思っていたナンにすることにしました。
イーストを使うやり方と、ヨーグルトとベーキングパウダーを使うやり方があるようです。
発酵するのが面倒だったので、ベーキングパウダーのやり方で作ってみました。
今度はこのために買ったベーキングパウダーを余らせることになるけど、まあいい。
ベーキングパウダーは家族暮らしでも余らせるもんだ。
ナンを焼く
材料を混ぜて焼くだけなので、簡単でした。味はものすごく素朴なパンって感じです。
私の食べたことあるナンとは違う感じがする。発酵してないからかな?
どちらかと言うと、母が前よく作ってくれてたソーダブレッドと同じ味でした。
ヨーグルトの発酵しないパンだから、同じ味になるのか。

残りは冷凍庫へGO→

ナンといえば…
淡路島のここらへん
淡路島のここらへーん
ローカルネタですね。分かった人は同郷です。

自分の人形が完成してから、他の人の作品を見たら、

自分の作った物の出来の悪さに落ち込みます。

 

人形を作って思ったのですが、

 

私は人の肉体よりも服が好きみたいです。

球体関節人形を作っている方々は、皆さん色々こだわりがあって、

こんな体型が好きとか、こんな顔にしたいとかあるみたいですが、

私はそんなのがほとんどなかったです。

腕や足なんて、どうせ服を着せるから棒でいいやって感じでした。

人の興味のあるものって、それぞれですね。

球体関節人形 帽子

帽子を作りました。

飾りはブレスレットを分解して作ってみました。

 

球体関節人形 民族衣装

 

全身だとこんな感じ。

もう少し飾りを付けたい気もしますが、今は保留です。

 

 

 

 

 

自分の人形が完成してから、他の人の作品を見たら、

自分の作った物の出来の悪さに落ち込みます。

 

人形を作って思ったのですが、

 

私は人の肉体よりも服が好きみたいです。

球体関節人形を作っている方々は、皆さん色々こだわりがあって、

こんな体型が好きとか、こんな顔にしたいとかあるみたいですが、

私はそんなのがほとんどなかったです。

腕や足なんて、どうせ服を着せるから棒でいいやって感じでした。

人の興味のあるものって、それぞれですね。

球体関節人形 帽子

帽子を作りました。

飾りはブレスレットを分解して作ってみました。

 

球体関節人形 民族衣装

 

全身だとこんな感じ。

もう少し飾りを付けたい気もしますが、今は保留です。

 

 

 

 

 

去年初めて我が家のレモンの木に

ひとつだけ実が生りましたが、

今年は倍になって二つ生りました。


大きくて熟れてる方を収穫して、

父の誕生日ケーキを作りました。

レモン 2104


レモンクリームのロールケーキです。

皮もきれいなので、砂糖で煮て一緒に巻きました。

過去にロールケーキを作ろうとしたら、

地が硬くなってっしまって巻けなかったので、

今回が初めての成功です。

レモンロールケーキ

おいしいのです。しかし見た目が垢抜けない。

ケーキというよりも、でっかい卵焼きに見えるのです。

今度は見た目を何とかしたいです。



球体関節人形の靴の作り方を紹介しています。


前回の型紙編に引き続き、縫製編のスタートです。






足の型紙写す


足の型紙を布に写します。


左右対称じゃないので型紙をひっくり返して2枚写します。


裁断するときは、全体に5mm縫い代を付けます




足のとこに刺繍


民族衣装っぽくしたかったので、裁断する前に刺繍をしました。


もちろん、何もしないで無地でもオッケーです。



筒の裁断


筒の型紙も写します。こっちは左右対称なので、


後中心をわにして取ります。


縫い代は、履き口のみ1cmで、あとは全部5mmです。


後中心にアクセントになるようにステッチを入れてみました。






芯を貼る


裁断した布に全体に接着新を張って、型紙を写し直します。


補強とほつれ止めのために貼るので、


刺繍はしなくても芯は貼った方が良いです。


左右で色が違うのは芯が足りなかったせいですが、


おかげで左右の見分けが付きやすくなりました。




前中心を縫う


筒の前中央を中表に縫います。


カーブの部分の縫い代に切込みを入れておきます。

細かいので、ミシンより手縫いのほうがやりやすいと思います。




前中心ステッチ


表にひっくり返して、縫い代を片側に倒します。


倒す向きは、内側でも外側でも縫い代を割ってもいいですが、


両方右とか左にならないように。


刺繍糸で、ブランケットステッチとランニングステッチをして、


縫い代を押さえました。


目立たないようにするなら、同色の糸でランニングステッチをします。




かかとを縫う


足のかかとの部分を中表に縫います。



かかとを纏る


縫い代を割ります。


ステッチをかけたいところですが、表に刺繍をしてしまっているので、


縫い代を纏ってとめました。



甲のカーブに切り込み


足の甲側の、カーブしてる部分の縫い代に、切り込みをいれます。

(赤線の部分)


これに筒の部分を縫い合わせていきます。




上下縫い合わせ


上下のパーツの切り替えを縫い合わせます。


前中央と、後中央の印が合うように。待ち針をとめて縫います。


カーブしていて縫いにくいです。



銃下の切り替えにステッチ


縫い代を下に倒して、ステッチで押さえます。


ここも目立たないようにするなら同色の糸で。




筒口にテープを付ける


筒口にチロリアンテープを付けます。


筒口と同じ寸法に、チロリアンテープを輪に縫います。



筒口のステッチ


筒口の縫い代を表側に折って、その縫い代にかぶせるように、


チロリアンテープを縫い付けます。


上はブランケットステッチ、下はランニングステッチでとめてみました。


テープを付けない場合は、縫い代は内側に折って、同色の糸で


ランニングステッチをします。




靴底の厚紙


靴底を作ります。


靴底の型紙で左右の靴底を厚紙に写して切り取ります。




厚紙に布を貼る


靴底の内側になるほうに手芸用ボンドでフェルトを張ります。


表から見えないので、別に厚紙のままでかまわないのですが、


気持ちの問題です。


私はフェルトを裁断してから貼ってしまいましたが、先に


厚紙に貼り付けてから切った方が良かったと思います。



アイロンで厚紙を貼る


厚紙を靴底に貼っていきます。


貼り付ける前に左右の向きを確認してください。


私は一度間違えました・・・


縫い代に手芸用ボンドを付けて、そこをアイロンで押さえて


貼り付けます。


熱いし細かいので気をつけて。


フラワー用のコテがあったら良いのになぁ。



厚紙中心から貼る


先に、靴底の前と後の中心を貼り付けます。

つま先のカーブ、かかとのカーブ、脇のまっすぐな所、


という順番で貼っていくとやりやすいです。


厚紙が貼れた


厚紙が貼れました。



靴底の革を裁断


靴底の革を裁断します。



革を貼る


これも手芸用ボンドで貼り付けて・・・



革が貼れた


靴底が出来ました。これで完成です!


私はたまたま家にあった手芸用のボンドを使いましたが、

木工用ボンド(よくある白くて乾くと透明になるやつ)


でもいいと思います。




靴完成


人形に履かせてみました。




靴完成 全身


アジア風の衣装に良く合います。


しかし、服はまだ製作途中です。




試行錯誤しながら作ったのですが、楽しかったです。


参考になったらうれしいです。



自作の球体関節人形用の靴の作り方を紹介します。




ブーツのデザイン


こんな感じのブーツを作ろうと思います。



靴底を写す


まず靴底の型紙から。


紙に足の形を写します。


線が内側に入ってしまわないように、鉛筆を立てて写してください。

カーブをきれいに引き直して、はさみで切り取ります。


ひっくり返して、反対の足にも合うかどうか当ててみてください。


縦に半分に折って、つま先とかかとの中心の印を付けておきます。





足の甲を写す


次は甲の部分です。


紙を足の上からかぶせて、つま先のカーブを写します。


つま先の中心の印も付けておきます。




爪先のカーブを書く


紙を広げてつま先のカーブをきれいに引き直します。


かかとの方は直線で延長します。




靴底と同寸


つま先の中心から、かかとの中心までの寸法を、


靴底の寸法と同寸に計ります。



履き口のカーブ


足を覆う部分の寸法は、お好みで。


自分の人形の足を計ってみて決めてください。


私は、甲のところが3cm、かかとの高さを2cmにしました。




左右の直線の中心とつま先の中心の印を、直線で結びます。


その線に、甲の寸法、3cm取ります。


かかとの同寸の印から直角線を引き、


その線にかかとの寸法、2cm取ります。


直線の部分は幅が2cmになるようにして、つま先の3センチの印と


自然にカーブでつなげます。これで、履き口の線が引けました。




甲の修正


型紙を修正していきます。


出来た型紙を切り取って、かかとの部分を仮にテープで貼って、


人形の足に履かせてみます。




甲の部分がきつかったので、切り込みを入れて開きました。


開いた分の寸法を計っておいてください。


逆にゆるかった場合は、紙を畳んで修正します。




内側の修正


内側のつま先のカーブが下に出すぎだったので、ここを削ります。


赤鉛筆が修正の線です。





修正を写す


修正した線で、型紙を紙に写します。


切り開いた部分も、寸法を計って写します。



削った所を書き直し


底の方で削った分の寸法を、履き口側に足します。


靴底の寸法も、もう一度同寸に計ってください。




チェック左足


修正した型紙をまた切り取って履かせてみます。


今度はぴったりです。



チェック右足


ひっくり返して反対の足にも履かせてみます。


こんな感じで、納得がいくまで修正します。


ここまでの型紙だけだと、パンプスが出来ますね。



履き口の寸法決め


次に、ブーツの筒の部分を作ります。


かかとから甲の部分の周囲を斜めにゆったり計った寸法を、


筒口の寸法にします。この人形だと、11,5cmです。

最低足が入る寸法を確保してください。




切り替え線を写す


さっき作った足の型紙の、履き口の部分、中心からかかとまでの線を写します。

この型紙は左右対称ではないので、一度寸法を計って


中心の印を取り直した方が良いです。




切り替え線の修正


先っぽのカーブから5mm下にカーブを引き直します。


寸法を計り直して、もとの線と同寸にします。



筒を書く


直角線を引いて筒の部分を作ります。


幅は筒口の寸法の二分の一


(このブーツだと11,5cmの半分で5,75cm)、


筒の長さはお好みで。


これはショートブーツですが、ロングブーツにするなら


筒が上に向かって広くなるようにした方がいいかもしれません。



筒型紙チェック前


また修正です。


出来た型紙を切り取って、後ろ中心をわにして紙に写します。

それを切り取って、テープで前中心を貼って、人形に履かせてみます。




先っぽのカーブが上に上がりすぎていたので、


さらに5mm下へカーブを引き直しました。




筒型紙チェック後


また納得するまで修正を繰り返します。

紙とテープで全部組み立ててみて、上手くいったら型紙の完成です。




縫製偏へ続く。