ニンテンドー3DS | Zatolog

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つれづれなるまゝに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。

日々感じたことを、忘れずに、共有し、共感し、共生したい。

少し日にちが経ってしまいましたが、20日に予約してきました。
そう、話題のゲーム機、ニンテンドー3DS

です。

新しもの好きは、我が一族に脈々と受け継がれる系譜なのですが、
今回はちょっと葛藤がありました。
今までのおいらだったらスルッと買っていたと思うのですが。

やはり、結婚したということは大きいです。
自分で稼いだお金とは言え、今は二人のもの。
自分の身に置き換えて考えると、我妻様がプランタン銀座でガッツリお買い物をしてくるというのも、
度を過ぎてしまうと、ちょっと。。。と思ってしまいますもの。

併せて、元来、昨今の3Dを賛美するような風潮には疑問を感じています。
3D不要論者と言っても過言ではありません。
『アバター』が成功した(ということになっている)ことで、3Dブームが到来しているわけですが、
いつかは飽きのくるブームだと思っています。

おいらは普段はコンタクトレンズを入れているのですが、
休みの日は目を休ませてあげようと思って、あえて眼鏡で過ごすことも少なくありません。
そんな時に映画を見に行って、3D用メガネをかけると、メガネonメガネになってしまいます。
この状況はかなりお間抜けです。おポンチです。
かつ、あのメガネを通してみた映像は発色がよくなく、なんだか損した気分になってしまうのです。
おいらだけなのかもしれませんが、おいらなりには結構重要なことなのです。

ただし、このニンテンドー3DSは違います。
ご存じの通り、裸眼で3D映像が見られるのです。
いや、確かに根本的に万事を3D化する必要があるのかという議論があるのはわかるのですが、
物事の新たな始まりというのは、やっぱり体験しておきたいわけで。。。
経験に裏打ちされた批判は成立するけど、やったこともないのであーだのこーだの言いたくないですから。

あとは、家電量販店のポイントがたまっているので、
キャッシュレスで購入できるというのも大きい理由になりました。

一応、我妻様のご機嫌を伺うために、犬猫のゲームも買おうと思いますチョキ