丸2週間ぶりですって。
仕事嫌いではないですが、やっぱり身体に来ますなー。
たっぷり朝寝坊をして、昼過ぎから行動開始。
まずは、結婚式の時に和装と両親のモーニングを借りたお店に。
実は、相方のお父さんがカフスボタンを返し忘れてしまったのです。
問い合わせてみると、
「いつでもいいので持ってきてくださるか、送ってください」とのことだったので、
お言葉通り、こんなに遅くなってから持って行きました(笑)。
一応、お詫びの印としてお菓子持参。
門仲の駅前の伊勢屋さんのスイートポテトにしました。
食べたことはないので、味はわかりません(←オイっ!)
で、そのときに日本橋を渡ったのですが、
いろいろ思うところがありました。
日本橋の空を取り戻そうという動きがあるのは、ご周知のことかと思います。
現在の日本橋の上空には、首都高速都心環状線が走っています。
ですので、日本橋の上は常に日陰です。
お江戸の中心であった日本橋としては、淋しい情景です。
個人的には、日本橋に明るさを!という話には同意できます。
ただ、今からどうこうしようという話には納得できません。
元々、首都高速は高度経済成長期に、計画され着工されたものです。
特に、東京オリンピックを誘致し、インフラを整備する為には欠かせないものでした。
ですから、昭和の激動の功績であり傷跡が、あの日陰なのだと思います。
もっと下世話な話をしてしまえば、当時の建築担当者はよく考えたと思います。
東京の土地が足りなくなることを見越して、神田川上空に高速道路を通したわけですから。
花のお江戸の日本橋を失ったことは、
我々現代の日本人に対しての、大きな目で見るところの
日本発展の代償だったのだと思います。
何かを得るためには、何かを失わなければならない。。。
人間の業は深いと思いました。
