送別 | Zatolog

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つれづれなるまゝに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。

日々感じたことを、忘れずに、共有し、共感し、共生したい。

今日は、職場の後輩がインターンシップで留学するので、
その送別会でございました。

個人的には、その人がいなくなると業務的にめっちゃキツイんです。
かと言って、志というか魂がないと勤まらない仕事だと思っているんで、
少しでも嫌だと思うなら、好きなことをやるのがいいのかなー。
ただ、いい意味で無責任に飛び出せるというのは、
羨ましくもあり、愚かだと思うこともあり、複雑です。

何はともあれ、ひと回り大きくなってくれればと思います。
帰ってこいとは思いません。
向こうに行きっぱなしになるくらいの覚悟を持って欲しいのです。
一年という期間が終わって、ノコノコ帰ってくるようなら、ちょっとガッカリしてしまうかもしれません。

司馬先生の「竜馬がゆく」で、坂本竜馬はこう言っています。

『人には天命というものがある』

少なくとも、僕の天命は自分自身でわかってきたと思っています。
相方を守り、2人で幸せになること。
その天命を見つけたからには、おいそれと旅には出られません。
と言うか、出る気にもなりません。

旅先で自分の天命が見つけられることを祈っています。
ただ、身体だけには気をつけて。
命あってのものだね。。。デスから。