スペインの片田舎で、おいしい魚を出す小さな旅館を
夫婦で経営している、そんなおじさんがいました。


そこに、アメリカのマーケッターが泊まりにきました。
おいしい魚を食べたそのアメリカ人は、
旅館の主人にこう言いました。


「この魚は、あなたが取ったんだね。
 あなたは、どんな毎日を送っているの?」


「んー、朝になったら漁に出て、
 その日食べる分の魚を取るでしょ、
 その後昼食をとって、女房と昼寝して、
 夕食の準備に魚を料理して、
 お客さんや友達と一緒にお酒飲みながら食べて、
 後はギターを弾きながら、歌って踊るんだ。
 ああ、これで一日は終わりだね」


それはもったいないことだ、とアメリカ人は言い、
つづけておじさんにビジネスプランを話します。


「いいかい、君はもっと漁に出るべきだ。
 そして、たくさん魚を捕って、市場に売るんだよ。
 この魚はとてもうまいから、人気が出るはずだ。
 そしたら、船を買って、もっとたくさん魚を捕るんだよ」


「そしたらどうなるの?」


「そしたら、もっともっと船を増やして、
 そうだな、従業員も必要だね、会社を興そう。
 たくさん魚を捕って、たくさん売って、
 利益を出して、上場したら、凄い事になるよ」


「それでどうなるの?」


「そうなったら、考えられない事になるよ。
 株を全て売却するんだ。君は億万長者になるんだよ」



「そしたらどうなるの?」



「そうだね、君は好きな事をして人生を送る事ができる。
 朝から好きなだけ釣りをして、その日に必要な魚を捕って、
 昼食を食べたら奥さんと昼寝して、
 その日捕ったおいしい魚を食べて、
 ギターを引いて仲間と歌って踊るんだ。
 どうだい?
 素晴らしいだろう?」




体調も良くなり、

ちょっと飲みながら

究極の名曲中の名曲

カーペンターズ!!!!

「イエスタディ ワンス モア」

「スーパースター」

「クローズ トゥ ユー」

もう言葉はいりません。

いつ聴いても至福の時間!

心に沁み渡る、カレンの声

時間も、空間も超越しています。

宮沢賢治ではありませんが、

こいいう、私になりたいです。


天才は何故?短命なんでしょうか?


人生のその一瞬に全てを注いでいるからでしょうか?





この間の風邪から百日咳へと

辛い日を送ったけど、

もう、薬も飲まず、咳も殆ど出ないので、

一安心といった感じです。

寝込んでいた時は、

食欲もなかったので、約2キロほど体重が落ちた。


これをいい機会に、

寝込んでいた時の食事よりも量を減らして

実行中!

今日時点で3.5キロの減量。

しかし、偏頭痛があったり、フラついたり。。。

もう少しでも食べた方がいいかも。

できたら、あと2キロは減らしたいんだけど。




今年、7月にうまれたインコが早くも繁殖行動、、、

モーブのメスを入れたら、相性がよろしいようで、ひょっとしたら、
また産まれるかも、、

用意した巣箱に仲良く入っています。




Android携帯からの投稿
3週間前から、風邪を引きていました。

倦怠感、微熱続き。

いつもの風邪だろうと思っていたので、

病院にも行かずに薬だけ飲んでいた。

だが、一向に緩和されることもなく、

逆に咳がひどくなってきた。

それはもう、夜寝るのが怖いくらいに、

発作的な咳き込みで、1~2時間で目が覚めて

熟睡出来ない日々が続く。



今回は参りました。


自分の身・口・意を顧みたり

原因を探索していたが、

ここまで酷い症状になるような原因は見当たらない。

スピ系でいわれている「浄化」ではないと思う。


結局、症状が治まらず

病院嫌いだけど、背に腹はかえられない。

その結果、「百日咳」あるいは「気管支喘息」の可能性が高いと。

どちらにしても、症状は似たり寄ったりなので

検査はパスして、薬だけ貰ってきました。

普段、薬は飲まない質なので、効く効く!(笑)

数週間ぶりに熟睡できた感じです。

辛い反面、副作用で2~3キロ体重が落ちていたので

これはこれで嬉しいです。



「予防は最善の治療なり」
~映画:タンゴ (パトリシア・ルコント)~



風邪やら気管支炎が流行っているようなので、

皆様もお気を付け下さい。