パソコン界のポルシェと言われていた
apple
初めて出会ったのは、もう20年以上も前のこと、
その当時のマイクロソフトはMS-DOSと呼ばれていたシステムで
真っ黒な画面に全てのコマンドをキーで打ち込んで操作していた。
そんな状況で、MACを見たときは衝撃が走った。
まだ、画面はモノクロだったが、その遊び心と、
操作性はただただ、驚くばかり
その上、デザインも洗練されていたから
パソコン界のポルシェ
と。
デザインだけではなく、その価格もポルシェだった。
確かSEという機種で80万円していただろうか。
当然、手が出る金額ではない。
その数年後、念願のMACを手に入れたはいいが、
散々、エラーや故障で泣かされた。
まぁ、ポルシェなら仕方あるまい。
WINDOWSも嫌いではないが、
やはり、自分はMACなのだ。
現在使っているMACは8代目。
そんな、Appleのスティーブ・ジョブズ会長が
帰っていった。
何か一つの節目を感じる。
もうかれこれ、10ウン年前
某大手通信会社のインターネット事業部で
同僚でもあった方が起業されました。
年に数回、食事を共にしていましたが、
ここ近年はお会いしていなかったのですが、
先日、メールで起業したと!
ありがたいことにサイト制作をお願いされました。
とても個性的な方で、
ワイン通、生け花師範、アニメオタク(今は知りませんが)
そして、当時は超大食い!
私は量的にも平らげるスピードもぶっちぎりで負けました。。
また、英語は日常会話だけではなく、ビジネス会話もペラペラ。
中国語も話せるようです。
ブログタイトルのように、アートにも詳しい。
なかなか、こういう方いませんね。
以前に起業するようなことは聞いていました。
その時はアニメ系でアメリカを攻めるようなことを話されていましたが、
ワークショップを手がけるのですね。
多分、そんじゃそこいらのワークショップとは違うのではないかと思います。
成功するよう、頑張ってもらいたいです。
吉祥寺で週末アートなワークショップのラナリア




