ハシビロコウに会いに…
掛川といえばココ、『掛川花鳥園』鳥好きのbathory。天国(((o(*゚▽゚*)o)))まずはエントランスで素敵なお花がお出迎え。苦しゅうない( ´ ▽ ` )ノ大型のインコ「コンゴウインコ」これ飼うのが(買うのが)夢のまた夢↓めちゃお高い。声もデカイしスペースも必要。一生無理かも…( ̄^ ̄)ゞ睡蓮のプールには亡きドンちゃんと同じメキシココガネインコの群れ↓こちらも声がデカイので飼育中結構苦労しました睡蓮の花がおみごと↓餌やりコーナーも。100円でエサを買うと鳥さんたちがやって来る。金さえ出せばココでは人気者←まんまと園の思惑通り。↓水辺コーナーではトキやフラミンゴちゃんたちが優雅にお散歩。「ちょっと脚折れてないですか?」大胆な座り方にビックリでものトコロは人間でいうと踵部分だもんね。昔『美術解剖学』で習ったわ。そしてそして、7月に園にやってきた今回のメイン『ハシビロコウ』ちゃんとご対面「動かない鳥」として有名。強面の感じがなんともステキ。水辺で魚が寄ってくるのを待ってパクって食べるためいつもジッとしてるんだって。ちょっと勉強してみる?ハシビロコウ分布編集エチオピア区の南スーダンからザンビアにかけての湿地に分布する[1]。1997年には12,000-15,000羽が生息していたが、生息地の破壊等により、近年は5,000-8,000羽にまで減少している[1]。IUCNのレッドリストでは絶滅危惧II類に指定されており[1]、ワシントン条約によって国際取引が規制されている。形態編集大型の鳥類で、頭頂までの高さは110-140センチメートル、中には152センチメートルに達するものもある。全長100-140センチメートル。翼開長230-260センチメートル。体重4-7キログラム[2][3]。オスは平均5.6キログラムと、メス(平均4.9キログラム)よりも大きい[4]。 脚は長く、跗蹠長21.7-25.5センチメートル。中趾は長さ16.8-18.5センチメートル。羽毛は、青みがかった灰色。巨大なくちばしを持ち、くちばしには淡黄色に不規則な灰色の模様がある。嘴峰長18.8-24センチメートル。和名は「嘴(くちばし)の広いコウノトリ」、英名の Shoebill は「靴のような嘴」を意味している。また、学名はラテン語で「クジラ頭の王様」という意味。「くじら頭の王様」って…形容の仕方がよくわかんないけどグレーで大きいってトコロは共通してるかな?まだまだ紹介したいトコロはたくさんある花鳥園。入場料も良心的価格で楽しめます。是非皆さんもお出かけ下さい。