Q 「イギリスで花火大会と言えば?」
A 「Guy Fawkes' Night!」
ということで、今日はイギリス秋の風物詩”Bonfire Night”別名” Guy Fawkes' Night”を紹介します!
(Bonfire=Fireworks=花火)
日本では花火と言えば夏の風物詩ですが、これは世界的に見ると少数派。
もっとも行われているのは12月31日~1月1日のNew Year年越しですよね!
ただ、イギリスではこの状況が少し違います。
イギリスでは花火は秋の風物詩。毎年、11月4日or5日の夜に”Bonfire Night”と呼ばれる花火大会が行われるのです。
この”Bonfire Night”由来は1605年11月5日、Guy Fawkesと仲間のカトリック教徒が、プロテスタント教徒の国王ジェームズ1世らを殺すために、議会を爆破しようとしたことが由来となっています。結局、計画は失敗し彼らはのちに処刑されました。
この事件を記念するため、Guy Fawkesと呼ばれる人形を作って街中を引き回し、夜に火の中で焼くという風習が生まれたのです。
しかし、最近はこの風習は廃れてきていて花火大会になっています。イギリス全土でこの祭りは行われ、ここバースでも11月4日の夜にBonfire Nightが行われました!
バースではラグビー場が打ち上げ場所。
ラグビー場で花火を見ることもできますが、チケットを買わないといけないので多くの人が市街地周辺の見晴らしの良い場所から花火を見ます。
ということで、私はバースで最も見晴らしがいい公園Alexandra ParkからBonfireを見ました!
昼間のAlexandra Parkはこんな感じ。
街を一望できる絶好のポイント。
普段の夜はこんな感じ。
本当に、本当にこの場所からの景色って美しいんです!!
しかし、それだけに…
Bonfire Nightの日は超たくさんの人が((+_+))
押し合いへし合いしながら花火を観ました(笑)
ここからは、何枚か花火の写真をアップしていきまーす!
(人が多くて三脚が使えず。。。写真がブレブレで荒いのはご勘弁ください(>_<))
日本同様に、昨今は凝った花火が多め。
色鮮やかな花火を眼下に見下ろしながら、Bonfire Nightを楽しみました☆
そして、メインの半日終了後、みんな帰るかと思いきや…
なんと、公園内で手持ち花火スタート!!!
バースの夜景を見ながらの手持ち花火、最高すぎるでしょ⁉
ということで、Bonfire Nightは深夜まで続きました。
もし、秋のイギリスに来る際は11月5日に来てみてはいかがでしょうか(*^^)v
今日の記事は、秋のイギリスの風物詩Bonfire Nightについてでした。
では、また明日!
バイバイバース!































