イギリス バース日記 ~世界遺産、自然、食事、ときどき温泉~ -17ページ目

イギリス バース日記 ~世界遺産、自然、食事、ときどき温泉~

イギリスで最も美しい街バースについて、日本の方にもっと知ってもらうためのブログ。

Q 「イギリスで花火大会と言えば?」

 

A 「Guy Fawkes' Night!」

 

ということで、今日はイギリス秋の風物詩”Bonfire Night”別名” Guy Fawkes' Night”を紹介します!

(Bonfire=Fireworks=花火)

 

日本では花火と言えば夏の風物詩ですが、これは世界的に見ると少数派。

もっとも行われているのは12月31日~1月1日のNew Year年越しですよね!

 

ただ、イギリスではこの状況が少し違います。

イギリスでは花火は秋の風物詩。毎年、11月4日or5日の夜に”Bonfire Night”と呼ばれる花火大会が行われるのです。

 

 

この”Bonfire Night”由来は1605年11月5日、Guy Fawkesと仲間のカトリック教徒が、プロテスタント教徒の国王ジェームズ1世らを殺すために、議会を爆破しようとしたことが由来となっています。結局、計画は失敗し彼らはのちに処刑されました。

 

この事件を記念するため、Guy Fawkesと呼ばれる人形を作って街中を引き回し、夜に火の中で焼くという風習が生まれたのです。

しかし、最近はこの風習は廃れてきていて花火大会になっています。イギリス全土でこの祭りは行われ、ここバースでも11月4日の夜にBonfire Nightが行われました!

 

バースではラグビー場が打ち上げ場所。

ラグビー場で花火を見ることもできますが、チケットを買わないといけないので多くの人が市街地周辺の見晴らしの良い場所から花火を見ます。

 

ということで、私はバースで最も見晴らしがいい公園Alexandra ParkからBonfireを見ました!

 

 

昼間のAlexandra Parkはこんな感じ。

街を一望できる絶好のポイント。

 

 

普段の夜はこんな感じ。

本当に、本当にこの場所からの景色って美しいんです!!

 

しかし、それだけに…

 

 

Bonfire Nightの日は超たくさんの人が((+_+))

 

押し合いへし合いしながら花火を観ました(笑)

 

ここからは、何枚か花火の写真をアップしていきまーす!

(人が多くて三脚が使えず。。。写真がブレブレで荒いのはご勘弁ください(>_<))

 

 

日本同様に、昨今は凝った花火が多め。

色鮮やかな花火を眼下に見下ろしながら、Bonfire Nightを楽しみました☆

 

そして、メインの半日終了後、みんな帰るかと思いきや…

 

 

なんと、公園内で手持ち花火スタート!!!

バースの夜景を見ながらの手持ち花火、最高すぎるでしょ⁉

 

ということで、Bonfire Nightは深夜まで続きました。

 

もし、秋のイギリスに来る際は11月5日に来てみてはいかがでしょうか(*^^)v

今日の記事は、秋のイギリスの風物詩Bonfire Nightについてでした。

 

では、また明日!

バイバイバース!

 

 

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バースから車で1時間🚘

イギリスで最も有名な世界遺産「ストーンヘンジ」に行ってきました!
(ストーンヘンジの写真は、後日アップしたいと思います。)
 
バースストーンヘンジに行くという観光コースは超王道。多くの日本人観光客がこのルートを選んでいます。
 
さて、ここで問題になるのがお土産
もちろん、バースにも素敵なお土産はたくさんあるものの、なんかこれといってピンとくるものがない気もする…(←先日、バースに遊びにきた日本人の友達の意見)
 
となると、ストーンヘンジで買う方向に…
しかし、ストーンヘンジにもこれといって名物があるわけでもなく、美味しいものも土地の空気を感じるものもあまりありません。
 
しかーし!
 
ストーンヘンジには、ちょっと笑えるお土産がたくさんあります(笑)
 
友達や同僚に渡すお土産に悩んだとき、こんなお土産はどうですか⁉️というのが今日の記事のテーマです^_^
 
ストーンヘンジのお土産売り場はこんな感じ↓
 
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さすが、世界でも有数の観光地。
お土産売り場もイギリスで一番と言っても過言ではない規模です( ̄∇ ̄)
 
 
では、早速、見ていきましょう〜
 
1.ベアー✖️ストーンヘンジ
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ベアーとコラボするのは良いですよ。
可愛いですし、なんかイギリスっぽい感じもしますし。
でも、でもね、
 
「ROCK」って( ̄Д ̄)ノ
 
確かに、ストーンヘンジはROCKだけど!
なんか、違う!
ベアーは可愛いままでいいのに…
先行き不透明な感じが1枚目から漂っております…
 
2.パーカー✖️ストーンヘンジ
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はい、出ました〜
パーカーシリーズ〜
 
イギリスで最も多いお土産のパターンと言っても過言ではないパーカー✖️地名。
ぱっと見るとカッコいいですが、よく見るとStonehengeですからね…
 
日本で着るぶんにはOKかもしれませんね。
 
3.ヒツジ✖️ストーンヘンジ
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ヒツジ✖️ストーンヘンジっていうコンセプトはとても良い!実際にストーンヘンジの周りにはたくさんの羊牧場がありますし。
 
でも、ニット帽って( ̄Д ̄)ノ
 
ちょっと大人が被るにはキツイですな。
人を選ぶお土産ベスト1に認定です。
 
4.パーカー✖️ストーンヘンジ その2
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はい!
また出ましたー
しかも、今度は「SH」
日本人が見ると、一瞬ソフトバンクホークスのグッズかと思いますね。
 
さっきのStonehengeを全面に押し出したものよりは着やすい気はしますが、それでもちょっと恥ずかしい一品です。。。
 
5.英国遺跡シリーズ ミニモデル
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この手のやつは、日本でもよく見ますね。ターゲットは、もちろん大人の男性です。
 
買ったら、奥さんに「なんで、こんなもの買ったの?」と言われそうなミニチュアモデル。でも、こういうのが堪らないんですよね〜
 
6.チョコレート✖️ストーンヘンジ
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個人的に一押しです!
なんと、ストーンヘンジの形をしたチョコレート(笑)職場でネタになること間違いなし。
値段は£5.
チョコレートと考えると高めですが、飾っておいてオプジェとしても使えることを考えれば、、、
 
いや、それでもちょっと高いですね。
 
でも、個人的にはオススメです☆
 
7.キャップ✖️ストーンヘンジ
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まぁ、これもありがちな一品ですね。
これもやはりぱっと見は、どこかの球団のサポーターキャップかと思います。
 
赤なので広島でしょうか。
 
海外のキャップは日本のものよりも大きさが大きめなので、そのあたり少し注意が必要です。
 
8.マグカップ✖️ストーンヘンジ
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これもですね、イギリスのお土産でよく見るんですよね〜
白いカップにプリントした写真を貼った素敵な、素敵な一品。
 
日本のマグカップ土産なら、もう少し精巧に作ると思うのですが、このあたりがイギリスらしさといいましょうか…
 
無難なお土産の代表格です。
 
9.タンクトップ✖️ストーンヘンジ
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これは、もうストーンヘンジ土産ではない(笑)完全にロックバンドのグッズです。
日本人からすると、ストーンなのかロックなのかどっちだよ!という感じですが、その辺りは気にせずにいきましょう〜
 
ストーンヘンジとロックが好きなあなたに、オススメです☆
 
10.マグカップ、コースター✖️ストーンヘンジ
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こちらは、今までのものよりも少しだけ作りが精巧です。なぜかというと、ちょっと特別な団体が作っている一品だから。
 
マグカップも面だけでなく、カップの淵や持ち手にもプリントが施されています。
 
11.本✖️ストーンヘンジ
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そして、本!
これは、説明不要ですよね。
 
とにかくたくさんの種類の本が並んでいます。子供向けから専門書まで。ストーンヘンジの本から全く関係ないものまで(笑)
 
本好きの私としては、いつまでも飽きない一角でした。(本をお土産に買うと、帰りにカバンがとても重くなるので注意( ̄∇ ̄))
 
ということで、計11品のストーンヘンジ土産を今日は紹介しました!
 
ストーンヘンジに行く予定のある方は、ぜひお土産選びも楽しんでください^_^
 

 

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イギリスに来て驚いたことの一つに、「美術館や資料館が無料」ということがあります。

もちろん、全部が全部ではないですが私の感覚だと半分くらいの美術館や資料館は無料で入れる気がします。

 

これは、「良いものはできるだけ多くの人と共有しよう。皆さん、ぜひ見て!」というイギリス人の感覚から来ている気がします。あとは、教育的理由とかとか。

 

そんなわけで、バースにも御多分に漏れず無料の美術館がいくつかあるので、今日はその中の一つをご紹介します!

 

今日、紹介する美術館は、

Victoria Art Gallery  です。

 

バースの中心地に位置し、場所的にはマーケットが開かれたり会議が行われるギルドホールの後ろ手になります。

 

まずは、この写真を見てください!

 

 

なんと、美しいんでしょうか。

決して、大きなわけではないこの美術館。

ですが、展示されているものは一級品の洋画~現代アート~バースの歴史を知るうえで欠かせない作品まで幅広い展示がこの部屋にあります。

 

・場所ーGoogle Mapへ

・オープン時間ー10:30~17:00

・入場料ー無料

・所要時間ー1時間

 

それでは、早速中を見ていきましょう!

 

 

入り口は一階、展示は二階にあるので入ってまず階段を上ります。

その階段にも所狭しと作品が。

歴史ある建物なので、階段や壁も重厚な作りでした。

 

 

二階に上がって、まず目に飛び込んでくるのがこのホール!

ヴィーナス達がお出迎えしてくれます。

天井の電機や周囲の彫刻から、この建物が歴史的にも重要な建物だということが分かりますね。

 

 

そして、最初の写真のように展示室はこんな感じ。

この日は、地元の学生さんが集まって勉強したりお絵かきしたりしていました。

地域に開放された美術館、子どもの声が響く美術館、良いですね~

 

 

人物画~風景画まで、中世~近代にかけての洋画が主に飾られています。

 

 

そして、この美術館のグッドなポイントはバースに関する絵だけを集めたコーナーがあるというコト。

現在のバースと絵を照らし合わせながら見ていくと、バースがどれだけの長い間、変わらずに美しい街並みをとどめているかが理解できます。

 

しかし、ちょっと驚きなのは、実はバースは第二次世界大戦で攻撃されているということ。

そんな雰囲気は微塵も感じさせませんが、ここの美術館ではそういった歴史に関する言及も絵の解説の中でありました。

 

 

展示室の横には、陶器&ガラスコーナーが!

見ているだけでうっとりする食器の数々が並んでいます。

 

 

そして、帰り際には入り口にあるこの造形物に注目。

これ実は、ドネーション=募金入れなんです!

なんて凝った素敵な募金入れなんでしょう☆

 

展示に満足した方は、ぜひコインをチャリンと入れていってください(´ー`)

 

ということで、今日はバースの無料で入れる美術館Victoria Art Galleryを紹介しました!

 

 

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