イギリス バース日記 ~世界遺産、自然、食事、ときどき温泉~ -10ページ目

イギリス バース日記 ~世界遺産、自然、食事、ときどき温泉~

イギリスで最も美しい街バースについて、日本の方にもっと知ってもらうためのブログ。

 

イギリス全土で?大雪となっている模様ですがここバースも大雪です雪雪の結晶

5年に1度の大雪に見まわれ、

町中のバスは終日運休。 電車は運休、又はゆっくりと動いていました。

かなりの被害も出ているようですが、

町中の様子をポジティブになって書いてみます。

 

折角の雪景色を逃してなるものか!ルーレット

カメラ片手に外へ出るも、手袋が無いので3秒で手が凍り付きましたが、

写真撮りたさ>寒さ 

日本の平野部出身(部活みたい!)の私からすると雪は珍しいのでつい

出かけてしまいました。

 

 

町をざっくりと見て回りましたが、お店の半数?程は雪のためお休みでした。

 


駅前の様子。除雪がされていない。。。

町中のほぼ全域が除雪がされていませんでした。

除雪車が入られないとか??

 

 

町中はゆるやかな坂になっているところが多く、

若者たちは こぞってソリで遊んでいました。

そんなに はしゃいで、子供みたいやな~(´∀`)

 

 

↑私も十分にはしゃいでいますアップグッド!

 

町のシンボルの一つ、アビー、と雪の女王。

 

 

えっ?ラグビー場の門が開いている。。。

しかも誰かが中まで入っています笑 そんなんあり!?笑

 

 

以前にブログで紹介したアレクサンドラパークからの眺めです。

やはり滅多に撮影できないと思い、思い切って登りました。

ちょうど目の前が崖になっているので、下から吹き上げる雪は見ものでした音譜

 

 

アビー雪仕様。

※シャア専用ではありませんナイフ

 

 

古代ローマの人たちもこの大雪に何度見まわれたことか。

その度に温泉につかり体を温めたものか。

※バスロマンではありませんダーツ

 

 

即席雪だるま、バース仕様。

※アムロ専用ではありません爆弾

 

 

寒さの中撮影をしたせいか、

風邪をひいてしまった。。。かも。

鼻水が出るわ出るわ。。。

 

皆さん、寒い日は部屋を暖かくして、暖かい紅茶、コーヒー、ホットチョコレート、

牛乳、レモンティー、お鍋、しゃぶしゃぶ、等々、で温まりましょう。

 

 

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Teatre Royal Bathにて、My Fair Ladyを観劇してきました。

 

 

 

なんと、1894年から続いている劇団、 Bath operatic and drama societyがプレゼンツでした。

120年以上続く劇団だけあって、クオリティの高い劇で観客を魅了してくれました✨

 

セット・衣装・照明で映画「My fair lady」の世界観が再現されていました。(舞台で映画を再現するには創造力がないとできないですよね!)

ローカルな劇団で、これだけ再現度が高いとは…と驚きました。さすがシェークスピアさんの国、劇業界、発展してます。

 

 

このストーリーの面白い部分は、、、

労働者階級生まれの花売り娘Elizaが言語学者Heggins教授の元で、

「労働者階級の酷い訛りの英語」から「正しい英語」にするの特訓を受けるところです。

主人公のEliza役の方は、前半と後半で歌う時の訛りだけではなく、声質を変えていました。

はじめはキーキーの声、後半は透き通るような歌声で。 プロフェッショナルでした。

 

Theatre Royal Bathの劇場の中はこんな感じです。

 

 

 

特に障害物もなく、全てのパフォーマンスを見ることができました。

表情も、よく見えました。(ちいさく可愛らしい劇場です)

 

こちらは、ロビーにあった鏡とシャンデリア。キラキラ✨

 

 

 

 

そして…日本の多くの劇場と、ものすごく違うと感じるのが、

Barがあるということ、そして、、劇場「内」で飲食できるということ!(お酒も含めて)

 

このような感じで、スナックとアイスを売っています。(Barは混み合っていたこともあって、写真を撮れず…💦)

 

 

劇場で食べるアイスクリームは最高に美味しい、と気づいた。(スプーン付きでありがたい)

 

 

 

日本だと、歌舞伎の劇場だとお弁当が食べれますが、、、。飲食可の劇場は、あまり聞いたことがないです。

お酒シャンパン赤ワイン白ワインの影響もあって、劇場内が盛り上がり、一体感が生まれているのを実感しました。


また、劇場に、老若男女が来ていました。お母さんお父さんおじいちゃんおばあちゃん

チケットも20ポンド(日本円で3000円くらい?)と、日本の劇場に比べたらとってもお安く、そしてクオリティの高い劇を見ることができる。

日本の劇業界がイギリスの様に、多くの方に身近な存在になれば、たくさんの方が劇の魅力に気づくのにな~と思います。

 

バースを含め、イギリスでは多くの劇場があります!

LondonのWest Endだけではなく、ローカルな劇場に足を運んで、地元の方々と一緒に、劇を楽しむのも面白いかもしれません拍手

 

 

 

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バースといえば観光

観光に欠かせないのがコーヒー朝食コーヒー

腹が減っては戦もできないので、

かの有名な上杉謙信も朝食を食べにバースに訪れたとか。

('_')

( `ー´)ノ

 

ウソです。

 

本日ご紹介するお店はこちらです!

♬ The Kingsmead Kitchen ♬

 

名前の通り、町中にあるKingsmead Square のすぐとなりにあり

伝統的な English Breakfast が食べられるお店です(^^)/

 

さっそく注文しました(^^)/

!?!?何か違う。

いや、これは私が注文した

ベーコン&チキン with pesto サンドイッチです( `ー´)ノ

 

パンの厚さは5枚切りぐらいかなパン

そんなん気にするのは私ぐらいでしょうか。

4枚切りの食べ応え。。。

というのは一旦置いて、

とりあえず美味しかったですパン(^^♪

 

サンドイッチに乗っかっている緑色の部分はカビではなく

お店オリジナルのpestoのようで、

サンドイッチに ものすごく合います(^^♪

 

ところでEnglish breakfastは??

 

あります(^^♪

 

ソーセージ、目玉焼き、ベーコン、マッシュルーム、

バタートースト、焼きトマト、おまめさん

 

シンプルな朝食です(^^♪

日本バージョンに置き換えると

 

ソーセージ→焼き鮭

目玉焼き→たまご焼き?

おまめさん→納豆

焼きトマト→焼きのり

トースト→白ごはん

マッシュルーム→きのこきのこ。。。の、おひたし。

ベーコン→むむ、、、茶碗蒸し!

紅茶→みそ汁

 

かなり無理やりですがこんな感じでしょうか(^^♪

 

Traditional breakfastの感想は??

味付けがシンプルなので、こんなものかな?

という感じでした。個人的な感想ですが。

 

ベーコン&チキントースト。美味しかった(^^♪

上記2点はどちらも £7.95+紅茶£ 2.10

 

バース市内にはEnglish Breakfastのお店がいろいろとありますが、

今回はこちらによってみました。

またいろいろと比べてみようかと思います♬

 

 

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