先週末は、二日間連続でブログをサボってしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆さん、ごめんなさい😞
さぁ、なぜ私はブログをサボってしまったのでしょうか…?
それは、リヴァプールに住む日本人と香港人の友達がバースに二泊三日で遊びに来ていた&いろんなところを案内していたからなんです!
鏡ごしに撮ったピンぼけ気味の写真が、唯一みんなで撮った写真という自撮り嫌いな3人でバースを堪能(笑)
こういう機会があると、
普段行かないところにも行こうという気になるので、この機会に今まで訪れたことがない場所に行ってきました。
そこで、今回はその中の一箇所をご紹介します!
その名も…
Surry Lynn's
別名は、
「バースで最も古い建物にあるレストラン」
「バースで最も有名なレストラン」
「バースで最も美味しいパンが食べれるお店」
など、絶賛の嵐を浴びるレストラン&カフェなのです。トリップアドバイザー含め、多くの賞も受賞している有名店。
何がそんなに有名なのかは後で触れるとして、まずは外観から。
(実はこの日、愛用の一眼レフを忘れてしまいスマホカメラでの撮影になってしまいました。なんてこった…)
大きな看板があるので分かりやすいですが、大きな道からは日本ほど入った場所にあるので地図で調べながら行くことをオススメします。ローマンバスの近くのほうです。
待つだけのことはある料理が出てくるはず!なので(笑)ここは、辛抱辛抱。
外で並ぶ段階を経て、店内で並ぶ段階へ(笑)食事する部屋は三階に分かれていてその時の状況によって通される部屋が違います。二階三階の場合は、この正面の階段を登って上の部屋に行きます。
ここが、列の一番前。こので来れば、あとはもう少し。待っている間にメニューが渡されるので並びながらメニューを決めちゃいましょう!
有名なパンの名前は「Buns」
これは、ほぼ全てのメニューに含まれているので絶対に食べられます。ご安心ください!
こじんまりした部屋ですが、アットホームで温かみがあり良い雰囲気です。
私はEarl Grayを頼みました。
Earl Grayはイギリスの伯爵の名前が元になっているイギリス伝統のお茶です。
日本でも有名ですよね♩
私が頼んだのは、パンの上にチキンが乗った一品。お値段£12。
ふわっふわのパンにチキンのタレが染み込んで少し柔らかくなったところを… パクリ!
「美味〜( ̄∇ ̄)」
意外とボリュームもあるので、一皿食べてお腹いっぱいでした。
パンができるまでの工程や、昔のパン作りの様子を見学できます。
お食事した人は無料で見ることができるので、絶対に寄りましょう!
このミュージアムの中で、パンを丸ごと買うことができるのです〜!
パチパチパチパチパチ👏
この高級そうな箱の中にパンが入っています。プチびっくり(o_o)
そんな、美味しいパンが食べられて見学もできて、なおかつ買うこともできるバースで最も古く美味しいレストラン&カフェ☕️ Surry Lunn's
バースを訪れた際は、ぜひ訪れてみてください!















