この記事は、今までずっと彼女が出来なかったオレに、最初で最後と思われる彼女との出会いから別れまでを想い出として残そうと考え、書くことにしました。


そう…出会いは昨年の11月

オレの働くお店のスタッフとして来た彼女に
「〇〇部門担当の〇〇です。担当部門は違いますが、これから宜しくお願いします。」
と、今までにも新しく入るスタッフ同様の何の変哲もない挨拶(笑)
この時のオレは、この女性と付き合うことになるとは思ってもいませんでした。

次の日からしばらくは
「おはようございます(*´∇`*)」
「お疲れ様でした(*´∇`*)」
これだけでした(笑)
なぜなら彼女は早番スタッフで、オレは遅番スタッフ
そのため彼女とお店で会う時間は、たったの1時間
そして担当部門も違うために、同じ店内で働いてても話す機会があまりない状況だったのです。
そしてこの時点では、彼女の見た目がオレのタイプではなかったために、どんな人なんだろ?話したら楽しいかな?
その程度でしかなかったんですよねぇ。
そのため11月は、仕事上の挨拶だけでした(笑)


挨拶以外で話が出来たのは12月上旬

その日の彼女は、いつもと違ってメガネ姿でした。
初めて見たので誰もが思うことを普通に話したんです。
ただ、仕事中は話すタイミングがなく、彼女が帰る間際だったんですが…
「今日はメガネなんですね。いつもはコンタクトなんですか?」

そう話しかけると彼女は恥ずかしそうに…
「今日は寝坊して時間がなくて(///∇///)」

そんな恥ずかしそうな彼女を見ながらオレは…
「メガネ凄く似合っててステキだと思いますよ」

そう言った瞬間…
「なんか家に居るときみたいで、凄く恥ずかしいです。お疲れ様でした(///∇///)」
そう言って顔を真っ赤にして小走りで帰っていきました。

その姿を見た瞬間…
かわいい、もう少し話してみたいな!
そう思うようになったんです。

この日をきっかけに何回か話をしていたら、彼女には離婚歴があり、今現在付き合ってる彼氏もいるとのことでした。
この時点でもオレは彼女に対して恋心もなかったので、彼氏がいようが他のスタッフと普通に会話をするように、彼女とも普通に会話が出来れば…それだけで良かったんです。

なのに…


12月27日

仕事柄、クリスマスシーズンは1年で1番忙しい時期のため、話すタイミングがありませんでしたので、クリスマスが終わって落ち着いたタイミングで…
「クリスマス忙しかったね。彼氏から何かプレゼント貰いましたか?」
って、久しぶりに話したところ…

「何も貰えなかったです。そういう彼氏なんです(`Δ´)」

って言ってたので、
オレはドキドキしながら思いきって…

「じゃあ、クリスマス終わったけどオレからクリスマスプレゼントあげるよ。」

って、その場でドキドキして震える手を必死に押さえながら  LINE  ID  を書いて渡してみたんです。

まあ、オレとしては凄く大胆な行動したと思いますが、
彼女が明るく仕事も楽しそうにしていて好感を持ったので、LINEしたら楽しいかな?
そんな単純な思いからだったんです(笑)

そんな単純な思いからでも
今まで彼女もいない
好きになっても相手にされない
告白する前にオレとは付き合う気がないと逆告白されたり
映画を観に行けば、デートは好きな人とするものだから、これはデートじゃないから!と言われたり
少しでも好きな素振りを見せたら「私にはもったいないから、〇〇さん紹介するね」
と別の人を紹介されたらされたで「私にはもったいないから〇〇さん紹介するね」と紹介された先でも押し付けあいが始まるぐらい女性に相手にされない

そんな日々の中で生きてきたオレにとっては、LINE  ID  を渡すだけで手が震えるくらいドキドキしたんですよね(笑)

ドキドキでしたが渡して良かった!
なぜならこの日から彼女とのLINEの日々が始まるのでした…


想い出を少しでも詳細に残そうと思いますので、②へ続きたいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m











batenin3さんのブログ-SBSH018511.JPG

見つけた瞬間、これは買うしかないビックリマーク
と一目惚れですドキドキ


中身は、シロップ漬けりんごの角切りと、さつま芋あん。

どんな味だろうと一口ぱくっと…。

…すっぱい渹

りんごなので、多少すっぱいと思ってましたが、甘いさつま芋あんが負けてます。


だけど不思議!!!!!
二口、三口と食べてくと
このすっぱさが癖に

濃いめの味が多いお正月の料理にピッタリ合うんです。

さっぱりします煜


そして、またお正月料理を食べ、りんごきんとんを食べ、またお正月料理…

って、だから太るんだオレ瀨あせる

ぽっこりお腹が、さらにぽっこりするお正月でした睆笑