ばっち日本 -528ページ目

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はい 本日は先日読み終わりましたこれ↓クラッカーグッド!

 

 

素晴らしい短編揃いでかなり楽しめましたニコニコ

 

 

白石先生は海関係の作品が非常に多いですがこの短編も街の人の釣りのお話から

 

 

戦国ものまで幅広く、有名なキャラは少ないですが取り上げ方がらしくてよいです。

 

 

事を大げさに話す癖のある中間のおかげで家と家の戦争に至るお話や

 

 

島の生活から突如失踪してしまう若者の話など現代にも通じるように思いました。

 

 

毛利元就の厳島の戦いのお話は非常にスリリングな駆け引きが描かれていて

 

 

ナイスでしたが白石先生がこの作品を書くきっかけになった部分もあまりに意外で

 

 

びっくりでした。実際の場所に行くこと、見る事、歩くことは大切なんですな。

 

 

でもって次に選んだ作品はまたまたシバレン作品でかなり分厚い長編です↓クラッカー

 

 

5分の一くらい読み進んでいますが、完全に戦国娯楽時代劇的な先生らしい

 

 

活劇でテンポもよい感じで楽しいです。主人公は塚原卜伝仕込みの

 

 

相当な剣客でありますがその出生ゆえのクールなキャラで、姫様と一緒の逃避行、

 

 

これから先の変化が楽しみです。

 

 

でもって先日こんな本を手にしましたが↓にひひ

 

 

特別改めての真実があるわけではなく、特別有名な経営者の人の論評も

 

 

歴史をまだまだ知らない自分にはあんまり関係なかった感じです。

 

 

以前ここにも記しましたがいろは丸の一件を津本先生作品で読んでから

 

 

この全国的に有名な人の印象が大きく変わりましたのでその辺りのダークな部分を

 

 

もっと掘り下げたものを読んでみたいですな。

 

 

というわけでまた明日パー

Batch Holders Only PART3 パワステ! THE POWER STATION

はい 本日は先日新たに決まりました私が好きな曲を勝手に

 

 

やらせていただきますとても勝手なバンドの第三弾(よく考えると第四弾でした)にひひ

 

 

自分ではBatch Holders Only PART~と呼んでおりますが、

 

 

過去のバチホについては後日、こちらに記しますが、

 

 

まずは最新のこのバンドをご紹介させてください。

 

 

今回私がやりたい音は(確か)80年代に一世を風靡したと聞いています

(私が生まれる前に流行った音楽ドンッ←これは確かなことですにひひ

 

 

THE POWER STATION のトリビュートバンドをやらせていただきます↓メラメラ

 

2018年6月30日(土)巣鴨獅子王

★Batch Presents 
パワー&グルーヴ!巣鴨はキモチよくナイト♪!

前売2000円
当日2500円
ドリンク代500円

Open  16:00
Start 16:30

① DEADMAN'S HAND
② Adelheid
ラブラブパワステ!(The Power Station)ラブラブ
④ MILLINDA
⑤ groovyname (Prince&more)
⑥ Tokyo TroubleMakers (as VINTAGE TROUBLE)

問い合わせ
巣鴨 獅子王
東京都 豊島区 巣鴨 2-3-3
TEL:03-5972-4439 FAX:03-5972-4429
http://sugamo-cco.com/

 

先日こちらで来年6月に開催させていただきますイベントの中の一つで

 

 

ご紹介させていただきましたが、この日です(2018年6月30日)。

 

 

このバンドも例外なく私がやりたいがために皆さんに無理矢理集まっていただきましたが

 

 

集合したら既にライヴが決まっていて、断る暇もなくその場で初めて

 

 

何をやるかと、セットリストをお伝えさせていただいておりますにひひ叫び

 

 

今回も素敵で寛大かつ優しさ溢れる年配ドンッいやベテランの4人の方達を

 

 

そんな流れに巻き込んでしまいましたニコニコ音譜

 

 

まずはベーシストはいつもお世話になっております、野獣、FUNHALEN等で

 

 

活躍の続く影爺さん↓クラッカー(写真は野獣さんのライヴ)

 

 

 

そしてキーボードはボンジリ、ちぃずジェット&ブラックチーズ、Legacyなどで活躍中の

 

 

あんきゃん氏↓(写真はギターでのライヴお写真ですが鍵盤を担当いただきます)

この人だけは「年配」ではなく私の一個上のお姉さんドンッ

 

リードギターは前座&ローゼズ、ボインジョビ等で活躍中の名手、たけさんにひひグッド!

(階段に立ちはだかる孤高のギタリストの図)(※寝ているのではない・・・きっと)

 

 

そしてヴォーカルはいつもお世話になっておりますまさやん氏です↓クラッカー

(一応プロフは紫貴族、ハクション!などなどにひひ

 

 

という感じの実に頼もしい方たちですニコニコ写真はすべて無許可で勝手に使用していますにひひ

 

 

この素敵な4人をお誘いしたあらすじなどについてはまたの機会ににひひ

 

 

とにもかくにも今から音出しが待ち遠しいです!!!!!!メラメラメラメラメラメラ

 

 

今回のバチホはもちろん、今回6月30日一回こっきりですのでニコニコ

 

 

是非この機会を一緒に楽しんでいただけたらと思います。

 

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

というわけでまた明日パー

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はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品について勝手に感想を

 

 

書かせていただきます。今回は4作品ですが全て実話を元に作られた作品です。

 

 

実話って映画みたいだビックリマークと観終わると必ず感じてしまうわけですが

 

 

これらもまさにそんな展開ばかりの素晴らしい作品ですグッド!

 

 

一本目は出ている作品はほぼ楽しめるトム氏の↓クラッカー

 

 

主人公はベテラン船長さんでタンカーを運行させソマリア沖を通過しようとしますが

 

 

海賊に狙われます。

 

 

非常にラフな作りのボートで大きなタンカーを追って行きますが

 

 

主人公達も海賊と気が付き、臨戦態勢をとり照明弾を撃ったり波を立てたり、

 

 

ホースで水をぶちまけたりしますが、海賊たちに船に乗り移られてしまいます。

 

 

船長以下船員たちはマニュアルに従い対抗しますが船長が人質に取られ海賊の

 

 

ボートで連れ去られます。

 

 

そしてちょと登場が遅い気がする米海軍がやってきて海賊を追いゆさぶりをかけます。

 

 

果たして船長の運命や如何にという感じで実話とは思えないスリリングな展開です。

 

 

まさに船長のご苦労お察ししますというお薦め作品ですグッド!

 

 

二本目はまさに悪夢のような実話な↓叫び

 

 

1970年代の実話を元にした作品とのことでしたがこれが実話とは信じられないくらい

 


めちゃくちゃなサツジンキのお話です。

 

 

銀行に居た主人公は強盗に来た男たち二人にさらわれ広大な山道まで来ます。

 

 

強盗は逃亡中に私有地に入り、銃で撃たれていた一人がシンデしまいます。

 


シタイを捨てて車を走らせるとさらに銃撃され強盗の男もほどなくコロサレテしまいます。

 


そこに現れたのが私有地の持ち主の男で明らかにちょとおかしそうな男で

 

 

主人公をシタイと一緒に手錠でつないでどこかへ連れ去ります。

 

 

気が付いた主人公はシタイの手を切り手錠を外し私有地を脱しようとしますが

 


どこからともなく追ってくる男と死闘が始まります(私有地広すぎにひひ)。

 

 

地主の兄が保安官で途中弟の犯行を危惧して土地に入ってきますが、

 

 

運悪くそこに追い詰められた主人公が居合わせ・・・という感じで

 


最後のテロップでは当時そこはギャクサツ公園と呼ばれていたところで

 

 

未だに犯人は見つかっていないというものすごいオチです叫び

 

 

久々に早く終わってほしいと画面に願った映画でした目

 

 

三本目はこれはこれでかなりありそうな黒いお話的な↓にひひ

 

 

主人公と組むパイロットが語りながら物語が進んでいきます。

 


舞台はスペインの1990年代の事件で登場人物の名前と顔がわからなくなって

 

 

しまいそうになりましたが主人公コンビは危ういことをした人物を国外に逃がしたり、

 

 

その資産を守ったりみたいなよくわからない仕事を生業にしている感じです。

 

 

思い出すとパッケージには確かスパイみたいなことが書いてありましたが

 

 

これはスパイとは違う気がします。

 

 

物語は政府の不正をした人物夫妻が相談にやってきたところを

 

 

淡々と手助けしていく展開ですが、どこの誰だかわからない人物が

 

 

被告となる不正した人物を探して、今度は主人公達に接触してきます。

 


周辺人物が命を狙われて人知れずコロサレたりしますが主人公達は静かに生き延びます。

 

 

したたか駆け引きもありで当時の資料と見比べながら観たらさらに面白いかもしれません。

 

 

四本目はかなり切ない恋のお話で↓汗

 

 

第二次世界大戦の頃の諜報員のお話。

 

 

ブラッド氏とマリオン氏が敏腕諜報員で夫婦でなちすの幹部をアンサツを遂行します。

 


マリオン氏が現地の人達と溶け込む様子が細かくて徹底しています。

 

 

二人は任務のおかげで仲良くなって本当にケッコンします。

 


子供も生まれ仕事も順調にいく敏腕工作員ブラッド氏ですがある日呼び出され、

 

 

妻になちすのスパイの疑いが掛けられていることがわかります。

 


本当のマリアンヌはシンデおり、容姿が似ているマリオン氏が化けているとのことで

 

 

ブラッド氏は妻の無実を証明しようと独国に潜入し、妻の顔を知っている人物に

 

 

命からがら会いに行き彼女の特徴を聞きだします(写真を持っていきますがもともと似ている)。

 


果たして妻はスパイなのかそうでないのか、ナイスな作品ですが結末が

 

 

現実が故になお哀しいですがお薦め作品ですニコニコ

 

 

というわけでまた明日パー