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はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品について勝手に感想を
書かせていただきます。今回は4作品ですが全て実話を元に作られた作品です。
実話って映画みたいだ
と観終わると必ず感じてしまうわけですが
これらもまさにそんな展開ばかりの素晴らしい作品です![]()
一本目は出ている作品はほぼ楽しめるトム氏の↓![]()
主人公はベテラン船長さんでタンカーを運行させソマリア沖を通過しようとしますが
海賊に狙われます。
非常にラフな作りのボートで大きなタンカーを追って行きますが
主人公達も海賊と気が付き、臨戦態勢をとり照明弾を撃ったり波を立てたり、
ホースで水をぶちまけたりしますが、海賊たちに船に乗り移られてしまいます。
船長以下船員たちはマニュアルに従い対抗しますが船長が人質に取られ海賊の
ボートで連れ去られます。
そしてちょと登場が遅い気がする米海軍がやってきて海賊を追いゆさぶりをかけます。
果たして船長の運命や如何にという感じで実話とは思えないスリリングな展開です。
まさに船長のご苦労お察ししますというお薦め作品です![]()
二本目はまさに悪夢のような実話な↓![]()
1970年代の実話を元にした作品とのことでしたがこれが実話とは信じられないくらい
めちゃくちゃなサツジンキのお話です。
銀行に居た主人公は強盗に来た男たち二人にさらわれ広大な山道まで来ます。
強盗は逃亡中に私有地に入り、銃で撃たれていた一人がシンデしまいます。
シタイを捨てて車を走らせるとさらに銃撃され強盗の男もほどなくコロサレテしまいます。
そこに現れたのが私有地の持ち主の男で明らかにちょとおかしそうな男で
主人公をシタイと一緒に手錠でつないでどこかへ連れ去ります。
気が付いた主人公はシタイの手を切り手錠を外し私有地を脱しようとしますが
どこからともなく追ってくる男と死闘が始まります(私有地広すぎ
)。
地主の兄が保安官で途中弟の犯行を危惧して土地に入ってきますが、
運悪くそこに追い詰められた主人公が居合わせ・・・という感じで
最後のテロップでは当時そこはギャクサツ公園と呼ばれていたところで
未だに犯人は見つかっていないというものすごいオチです![]()
久々に早く終わってほしいと画面に願った映画でした![]()
三本目はこれはこれでかなりありそうな黒いお話的な↓![]()
主人公と組むパイロットが語りながら物語が進んでいきます。
舞台はスペインの1990年代の事件で登場人物の名前と顔がわからなくなって
しまいそうになりましたが主人公コンビは危ういことをした人物を国外に逃がしたり、
その資産を守ったりみたいなよくわからない仕事を生業にしている感じです。
思い出すとパッケージには確かスパイみたいなことが書いてありましたが
これはスパイとは違う気がします。
物語は政府の不正をした人物夫妻が相談にやってきたところを
淡々と手助けしていく展開ですが、どこの誰だかわからない人物が
被告となる不正した人物を探して、今度は主人公達に接触してきます。
周辺人物が命を狙われて人知れずコロサレたりしますが主人公達は静かに生き延びます。
したたか駆け引きもありで当時の資料と見比べながら観たらさらに面白いかもしれません。
四本目はかなり切ない恋のお話で↓![]()
第二次世界大戦の頃の諜報員のお話。
ブラッド氏とマリオン氏が敏腕諜報員で夫婦でなちすの幹部をアンサツを遂行します。
マリオン氏が現地の人達と溶け込む様子が細かくて徹底しています。
二人は任務のおかげで仲良くなって本当にケッコンします。
子供も生まれ仕事も順調にいく敏腕工作員ブラッド氏ですがある日呼び出され、
妻になちすのスパイの疑いが掛けられていることがわかります。
本当のマリアンヌはシンデおり、容姿が似ているマリオン氏が化けているとのことで
ブラッド氏は妻の無実を証明しようと独国に潜入し、妻の顔を知っている人物に
命からがら会いに行き彼女の特徴を聞きだします(写真を持っていきますがもともと似ている)。
果たして妻はスパイなのかそうでないのか、ナイスな作品ですが結末が
現実が故になお哀しいですがお薦め作品です![]()
というわけでまた明日![]()



