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はい 本日は先日読み終わりましたこれ↓![]()
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素晴らしい短編揃いでかなり楽しめました![]()
白石先生は海関係の作品が非常に多いですがこの短編も街の人の釣りのお話から
戦国ものまで幅広く、有名なキャラは少ないですが取り上げ方がらしくてよいです。
事を大げさに話す癖のある中間のおかげで家と家の戦争に至るお話や
島の生活から突如失踪してしまう若者の話など現代にも通じるように思いました。
毛利元就の厳島の戦いのお話は非常にスリリングな駆け引きが描かれていて
ナイスでしたが白石先生がこの作品を書くきっかけになった部分もあまりに意外で
びっくりでした。実際の場所に行くこと、見る事、歩くことは大切なんですな。
でもって次に選んだ作品はまたまたシバレン作品でかなり分厚い長編です↓![]()
5分の一くらい読み進んでいますが、完全に戦国娯楽時代劇的な先生らしい
活劇でテンポもよい感じで楽しいです。主人公は塚原卜伝仕込みの
相当な剣客でありますがその出生ゆえのクールなキャラで、姫様と一緒の逃避行、
これから先の変化が楽しみです。
でもって先日こんな本を手にしましたが↓![]()
特別改めての真実があるわけではなく、特別有名な経営者の人の論評も
歴史をまだまだ知らない自分にはあんまり関係なかった感じです。
以前ここにも記しましたがいろは丸の一件を津本先生作品で読んでから
この全国的に有名な人の印象が大きく変わりましたのでその辺りのダークな部分を
もっと掘り下げたものを読んでみたいですな。
というわけでまた明日![]()


