ばっち日本 -260ページ目

読書感想記♪

はいというわけで本日は先日読み終わりました本について勝手に書かせていただきます音譜

 

 

読み終わったのはこちら↓クラッカー

皆さんはすでにお読みのものと思いますが、

 

 

前作も素晴らしい内容でしたが今回はそれを勝るような怖いお話、しみじみ感じるお話が

 

 

たくさん収録されています。

 

 

私はノータリンかつ鈍感極まりない人間なせいもありお化けの類は

 

 

全く経験したことがありませんがこれはやはり見てみたいと思う人には見えないという

 

 

典型的な平凡な町人の日常と思っております(見えても見えなくてもどっちでもいいすなにひひ)。

 

 

でもって今回収録のお話は住職さんが現在のお寺の住職に就くことができた

 

 

実に不思議なお話や指を事故で無くしてしまった方のお話、

 

 

特に印象に残ったのはクマのぬいぐるみが助けてくれたお話です。

 

 

肝試しに行って怖いことになるお話もありますがより現実的な題材だとレンタル彼女の

 

 

お話はあとの方に続きもあってかなり怖い展開でした。

 

 

全体的に前作よりもお話のオチが一筋縄ではいかない展開が多く、

 

 

こんなことばかり経験していたらなかなか普通に過ごせないようにも思ったりですにひひ

 

 

もしまだという方がいらしたら前作も含めて絶対お薦め作品です。

 

 

でもって今読んでいるのはこの前清張氏三作品が読みごたえがありましたので

 

 

いくつか別の作品をゲッツしてみましてまずはこちら↓

大昔の名作の一つなのですでに皆さんは読んでいるものと思います。

 

 

私は読む作品の大半が時代作品でありますが最初から知らないお話ばかりで

 

 

思わず唸ってしまうほどの内容。引き込まれるような展開に加え本が離してくれないような

 

 

魅力あふれる作品であります。早めに読み終わりそうです。

 

 

というわけでまた明日パー

映像公開 247

はい 本日は毎週恒例となっております映像公開の日、第247回目となりましたクラッカー

 

 

敏腕管理人森川君、いつもどうもありがとうございますニコニコ

 

 

今回の映像は、ボストントリビュートバンド 幻想飛行の先月のライヴからの一曲です音譜

http://batchholdersonly.com/movie.html

※パソコンで観てください(賢い電話では見られません)目 

 

この曲は最初のライヴをご覧になった方からのお薦めの曲で、

 

 

今回のセットリストに入れてみましたニコニコという成り行きです。

 

 

どのアルバムも完成度の高さは言うに及ばないご本家ですがこれは初期の

 

 

曲ですが大好きな曲の一つになりました。ぜひぜひご覧ください。

 

 

というわけでまた明日パー

映画鑑賞♪

はい 本日は先日のお話で恐縮ですが、久々に映画を観に行ってきましたので

 

 

そのお話を音譜

 

 

観に行ったのは是非劇場で観たかったこちら↓音譜

フライヤーは英語ですが日本の映画館で観ました演劇にひひ

 

 

我が国の二世帯に一世帯はすでにご覧になっている作品と思いますので

 

 

感想を言うまでもないような気がしますが楽しい作品だったのでちょとばかし・・・にひひ

 

 

皆さん同様過去作品全部観ていますが今回の作品が正統派の後継作品ということで

 

 

話題のようで私は過去作品全部楽しめていたのでどんな風に違うのかなと観ましたニコニコ

 

 

内容的には2の続編らしいですが、お話はメキシコの自動車工場で働く姉弟のところに

 

 

未来からのボディガードとコロシやがやってくる始まり。未来から現代に現れる場面は

 

 

毎度おなじみ道路に雷、まっぱの人登場、今回のボディーガードは女性で

 

 

超人的な運動能力ですが機械人間ではなく強化改造人間、途中お薬や水を

 

 

飲まないとへとへとになってしまうというもの。一方追ってくるコロシ屋は最新型の

 

 

機械人間で過去作品よりさらに強力になっていて分身の術的な分離した行動が

 

 

出来るのが特徴で機械の一体に車を運転させながら別にすっとんで追っかけてきたり

 

 

銃類で撃っても液体化されてもとに戻るというやっかいなもの。

 

 

相変わらずこれでもかみたいな執拗な追跡ぶりで今回も類をみないほど車や

 

 

街を破壊して人をコロシまくりながら任務遂行しようと追っかけてきます走る人

 

 

内容的には狙われるのは第一作のように機械人間の敵となる人間を早いうちに

 

 

マッサツしようというもの。メキシコのお姉さんは家族をコロサレ、徐々に状況を

 

 

理解していき、逃げるのではなく戦うたくましい人になっていきます。

 

 

今作品で復帰したリンダ氏は機械人間をマッサツするのを生業としているおかげで

 

 

50州のお尋ね者になっています。今回もかっこよく主人公(メキシコ姉さん)の

 

 

危機に登場しますが、なぜリンダ氏がそこにやってくることができるのかについてが

 

 

いつになったら登場するのか心配になってきたころに出てくるシュワルツェネッガー氏と

 

 

関係してきます。後半はもちろんシュワルツェネッガー氏も仲間となり戦うわけですが

 

 

シュワルツェネッガー氏が長いこと人間として平和に生活をしてきて家族を持ち、

 

 

考え方に変化が生じてという説明のみ、この物語で違和感があるものでしたにひひ

 

 

作品は彼がいないと成り立たないような印象ですがあのまま出てこなくても

 

 

充分に納得のいく見応えのある作品になったようにも思います。

 

 

結局のところこのお話は未来における機械人間の邪魔をする過去の人間を

 

 

消しに来るというところに尽きるのでこのネタなら今後もいくらでも作品は

 

 

継続可能なのではと思ったりです。私は3~5の作品も十分素晴らしいものと思います。

 

 

今回も電子合成映像が実に自然で素晴らしくアクション作品としても

 

 

さすがなものと思いました。観ているほうも息もつけない展開でナイスでしたグッド!

 

 

もしまだという方がいらしたら絶対楽しめますので是非是非合格

 

 

というわけでまた明日パー