痩せてきました。
現在6キロの減量に成功中。
間食を全くしない生活は、最初は苦しかったです。
でも今はそうも感じません。それも超越した感じです。
カロリー制限に加えてエクササイズもやっているので、体が徐々に絞れてきました。
しかしまったく・・・どんだけ食べてたんだろうね~私は(笑)
今では会社用のズボンも楽々と穿けるし。
外見もそれなりに細くなってきたと自分でも思います。
目標はあと4キロ減量させて、筋力アップさせたいです。
そんなに頑張ってどうするの?て、お思いでしょうけど、40過ぎると確実に代謝も悪くなってるし。太ってきたらメタボにもなるでしょ。動きも悪くなるし、見た感じもね~(笑)
何よりいつまでも健康でありたいと思い減量生活に至った訳です。
腹筋もバッキバッキにしてスーパーサイヤ人でもなりたいね(笑)
いや~でも、ブルーはカッコいいね。
君の名は。
本日は代休。
最近仕事が忙しい・・・ミス処理や巻き込まれた事故処理?なんかをやっていて
精神的に疲れておりました。(ホント疲れた)
とは言っても、休日に寝てばかりしていたら勿体無いし。
動かなければ。
とりあえずは要らなくなったPCを売りに出してきました。
その後は映画観賞。
暇つぶし何気に観てみようと思った映画でしたが、意外に面白かったです。
否、むしろ私の心のツボにハマりました。
この映画アニメなんですけどね、ストーリーもキャラ設定も最高に良かったです。
40代の私も震えました。
【ストーリー】
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。
(シネマトゥデイより)
二人の高校生の物語なんです。
朝目が覚めると誰だか分からない他人の容姿になっている・・・これだけでも奇想天外なお話しで結構面白かったです。そこにお互い出会った事がない男女が入れ替わっていると言うのだらドキドキの要素も加わっていました。このあたりだけを取ってみると大林監督の『転校生』的なものもあるのかな、て感じでした。
ですが・・・
あとはただただストーリーに引き込まれてガン見。
多分自分が高校生だった時を重ねて観ていたんでしょうね、二人を観ていると何故か懐かしい感覚にもなりました。でも、自分の時とは全く違いますけどね。女っ気もなかったし(笑)
三葉と瀧はお互いの状況を受け入れ、やがてルールを決める。その日に起きた出来事をスマホに記録していき、翌日に入れ替わったお互いの為にメッセージとして残す。それが交換日記の如く二人の間で往復されていく。
人と人を繋ぎ合わせる便利なツールがこんな感じで利用されるとはね(笑)
今やSNSなんかで知らない人と会話もできるし、それ故出会いもある。そう思うとこの映画の様な出会いもありなのかも知れないですね。ただし、この映画はそんな単純なお話ではなく少し複雑。三葉と瀧は同じ時間を過ごしているのではなく、彼等には3年間の隔たりがある。つまり時空を超えて二人は出会っていたのです。
そう、あの映画と同じ・・・サンドラとキアヌ主演の『イルマーレ』。
やがて二人はお互いを意識し始める。
瀧は三葉に会うために彼女の住む町へ行くのですが、その町は消滅していてって・・・こんな悲しいことあるんかい?!
それから年月が過ぎていき、瀧も社会人へ。
でも、やっぱり物語にはキーパーソンがいるんですよね。
三葉のおばあちゃん。
何時の時代でもおばあちゃんは全てを知っている・・・か(笑)
ナウシカに出てくるおおばばさまみたいに。
でもねお婆ちゃん、もっと早く全てを語ろうよw
映画を観終わったあと、なんともすっーとした感じになりました。
良い結末でホント良かった。
これはまた観たくなる映画です、間違いなく。
恐らくリピーターも多い筈です。
まだ観ていない人がいるならお勧めです。
【追記】
過ぎ去ってしまえば後に残るのは後悔…人の「縁」って大事だと思うんです。
以前にもブログで書いたと思うのですが
『あの時なぜこうしなかったのかな、とか。あの時言っておけば良かった…とか』。
こうした思いは特に異性との出会いで強く感じました。
ちょっとした勇気さえあれば。誰かが後押してくれたら…否、自分の場合は押してくれても断っていたけど。ホント、バカだったなぁ~とか。
だからこそチャンスがある時は行かないと損するね。今だからこそ思います。
映画に出てくる三葉と瀧のように。気になったら会ってみるべきだし、勇気をもって自分の思いを伝えるべきなんだよね。
私の若い頃と瀧君は少しだけ状況が似ているところもあり、共感出来ました。
バイト仲間や憧れの女の先輩なんか。いたよな~って感じで。
今のこの感情を持って過去に戻れるのなら、また人生も変わっていたのかもしれません。
勇気を出して、相手にその気持ちを伝える…。
だから映画を観ていて三葉と瀧が愛おしく思えてなりませんでした。
あ~近々東京へ遊びに行って、ロケ地巡りしたいなぁ。
おしまい。
でかバスを釣りたい!
9月14日、15日と琵琶湖へバス釣りに行ってきました。
平日と言うのにバサーがちらほらいました。
この人たち働いているんだろうか(笑)…自分と同じか。
I 先輩がヘビキャロで50アップを仕留めた直後に、私もヘビキャロで小さいのを釣り上げました。
可愛いサイズです。
その後 I さんはトップでまた50アップを釣り上げました。
今日はよく釣れる?でも、不思議なことに私とI さんだけが釣れていました。
結局14日の釣果は I さんが3匹、私が1匹。
夜に湖北へ移動し、早朝初めてのボート釣りをしました。
私たちは免許が無いので、無免許でも乗れるボートをレンタルしましたが・・・
操作がうまくいかず、二人でイライラしておりました(笑)。
結局湖北でのボート釣りは午前中で終了し、また湖南へ戻ることに。
でもこの選択が吉とでました。とくに私にとっては。
ポイントに到着するや、トップを水面まで出ているウィードぎりぎりにキャスト。
すると2回目でヒット。久しぶりに水面がガバッと割れてバスが食いつくのを見ました。
手ごたえも十分。かなり重かったです。
なんとか岸へ引きずり上げて計測すると
念願の50アップ!ぎりぎりだけど。
嬉しかったです。3年ぶりぐらいのサイズ。
これだからバス釣りは面白い。
15日の釣果は私が1匹、I さんも40アップを1匹。
二人ともボーズにならなくて良かったです。
楽しめた二日間でした。











