本日、会社の飲み会。
新しい職場での飲み会に、見慣れない光景が。
日本酒5種類飲み比べ。

店長おススメな秋田の日本酒を主に、選りすぐってくれた5種類のお酒。

あまりお酒が強くない私。
実は日本酒を見ても、どういうお酒かよく分からない。
ただ良い酒には間違い雰囲気はプンプンしている。

好意に甘え、一口ずつ頂いてみた。

それぞれ、香りや味が違う!!!

アルコールの強い日本酒の味を想像して飲んでみたら、すごくまろやか。
飲みやすい、すぅーっと口と喉を通り過ぎる風味。
甘めのシャンパンのような味わいのお酒もあった。
ついコクコクといっちゃいそうなお酒の味にビックリ。

お酒の説明をうんうんと聞いていたら、一口ずつ口をつけただけでも、クラ〜っとしてきた。

そして、更にすごいお酒が。
幻のお酒。
山形のお酒「十四代」

十五代目蔵元が先代をリスペクトし、作ったお酒という希少価値の高いお酒。

希少価値が高いのは、誰でも手に入れれるお酒ではないから。
転売を防ぐ為に、空になった瓶を返却するというシステムがあるらしい。
信頼関係があるからこそ、売り手は買い手に商品を売れる。
お互いがお互いを信頼をして、初めてビジネスが成り立つ。
素晴らしいの一言に尽きる。

実際にこのお酒をネットで調べたら、、、
一桁違う価格にビックリ。

十四代も一口頂いたけれど、これまた違う!
すっと飲みやすいのは違うけど、しっかり日本酒。
一番違うのは後味。
飲んだ時の喉越しも爽やかだけど、その後更に風味が喉の奥からじわーっと舞い戻ってくる感じ。

いいお酒って、こんな無知な素人にも分かる代物なんだなと、新しい発見をさせていただいた飲み会でした。