存在を忘れていた
この世で一番悲しいのは
たくさんの人に嫌われること?
いや、
それ以上に、
”何者からも忘れられてしまうこと”
せめて、僕だけは忘れないように
君のあの、一番美しかった横顔を
せめて僕だけは決して忘れないように
どうすればいい?
僕なりに一つの答えをだしてみたんだ。
君のことを、いまかんじるこの痛み、この色味に投影して
これからの退屈な人生、退屈とおもう度、
辛い時、悲しい時、絶望して、死の直前まで
ソレを君として生きていこうと。
きっとそれは、幸せだ。
…ん?あれ?
言いたかったのは
日記の
存在を忘れていた
ということでした。
とんだ厨二詩ができた。笑
