「目隠しの設置」 | ハードボイルド民法

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虚構織り混ぜたハードボイルド小説風日記(イラスト付き)と一言法学講座をいたします。

イラスト民法劇場第310回
冴子の百物語(47)

「骸骨標本の恐怖」
生物室の

三体の骸骨標本

新月の夜には

四体になる・・

冴子が通う高校に伝わる

七不思議の一つ

<一言民法講義>
「目隠しの設置」
境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む)を設ける者は、目隠しを付けなければなりません。

プライバシーを守るためです。

民法235条1項「境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項において同じ。)を設ける者は、目隠しを付けなければならない。」