ポーランド:吸血鬼の墓場見つかる | already read‐news。ο

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新聞Corriere della Seraのインターネット・サイト上に掲載された記事の中で、カロラ・トラヴェルソ・サイバンテ氏は、ポーランドで、頭蓋骨が足の骨の間に置かれた奇妙な墓が発見されたと伝えた。

記事の中には、次のように記されている―

「ポーランドの考古学者らにより『吸血鬼』の墓がいくつか発見された。遺体は、頭蓋骨が足の間に置かれ埋葬されていた。これは、『吸血鬼』が目覚めた時、人を襲うため棺から出られないよう自分の頭を見つけられないようにするためのもので、他人の血を吸った者に対し人々が伝統的に行った処刑の儀式だ。」

かつて、吸血鬼とみなされた者達の遺体は、首を切られ、足の間にその頭蓋骨を置いて地中に埋められた。
学者達によれば、そうした習慣はスラブ人の間に存在し、特にキリスト教を受容したあとの数十年間、行われたという。

埋葬地は、ポーランド南部シレジア地方グリヴィツェ地区の工事現場で見つかった。
現在、ヤツェク・ピエルジャク氏を長とする学者グループが、遺骨の年齢を確定し、『吸血鬼』として死んだ男女について、できるだけ早急にその詳細を知るための作業に着手している。


2013/07/17
[Corriere della Sera]