
ロシア主要メディアによると、米当局から訴追された中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)は16日、ロシア当局に一時亡命申請書を提出した。
元職員を支援する弁護士が明らかにした。
弁護士は「受理された」としている。
弁護士は、元職員は滞在中のモスクワのシェレメチェボ空港の乗り継ぎ区域から出られないため、ロシアの連邦移民局職員を招いて書類を渡したとしている。
一方、ロシア通信は16日、連邦移民局が亡命申請の承認を検討する間、申請者は基本的にロシア全土のどこにでも行けるとの見解を当局筋が示したと伝えた。
2013/07/16
[モスクワ:共同]