TPP:会合開幕・日本初参加 | already read‐news。ο

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環太平洋連携協定(TPP)交渉の全体会合が15日、マレーシア・ボルネオ島のコタキナバルで始まった。
交渉に初めて参加する日本は、会合終盤の23日午後に合流する見通し。
鶴岡公二首席交渉官を筆頭に100人規模の代表団を送り、「国益を懸けた交渉」(安倍晋三首相)に臨む。

TPP交渉は2010年3月に始まり、全体会合は今回で18回目。
交渉筋によると、参加国は、貿易自由化のルールや原則を定めた協定の条文と市場アクセスなどに関する交渉を並行して進めている。
関税撤廃をめぐる利害対立の激しい物品の分野については、「共通の交渉の大枠がないため、個別に2国間で交渉が進められている」といい、今回の会合でどの程度進展が見られるかが焦点となる。

日本は参加後に初めて、これまでの交渉の詳細な情報を入手できる。
25日までの会期中に情報収集や協定条文案の分析を進め、コメなど重要農産品の関税撤廃の例外措置や、厳しい知的財産保護などの実現に向けた対応を急ぐ。

2013/07/15
[コタキナバル:時事]