台湾:領有権主張目的の新たな民間団体が発足 | already read‐news。ο

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台湾で尖閣諸島(台湾名・釣魚台列嶼)の領有権主張を目的とする新たな団体「台湾釣魚島光復会(=釣魚島回復会)」が21日に発足する。

台湾には現在、民間団体「中華保釣協会(=釣魚島防衛協会)」を中心とする尖閣諸島の領有権を主張する団体が存在している。
21日に正式に発足する「台湾釣魚島光復会」の発起人の1人である殷必雄(イン・ビーシオン)氏はその目的について、「釣魚島の領有権主張に新たな血を注ぎ込めたら」と話す。
殷氏によると、同会の発起人とメンバーには、台湾の教育界やビジネス界などを含む各界の長老から若い世代まで、幅広い人材が参加している。
顧問には民進党の元秘書長である張俊宏(ジャン・ジュンホン)氏が就任するという。

同会の具体的な行動内容について、殷氏は

1)来年末までに5000万元を募集して船舶2隻を購入し、領有権主張のために出航する。

2)会の設立までに、釣魚島の歴史的経緯や法的根拠に関する専門書を発行し、将来的に簡体字(中国本土で使われている漢字)と繁体字(台湾で使われている漢字)によって出版する。

3)今年年末までに釣魚島に関する研究討論会を開催し、論文集を出版する。

4)資金募集の後に、広報のために戦車を購入し、街頭宣伝活動を実施する。

5)釣魚島防衛に関する書籍や映像記録を探し集め、記録フィルムとしてまとめる、などを挙げている。

また、「日本研究」などその他多数の計画についても実行したいと話している。


2013年7月14日
[中国評論通訊社]