台湾:台風直撃で2人死亡台風7号が13日、台湾を直撃し、2人が死亡、1人が行方不明となり、100人以上が負傷した。消防当局によると、台北郊外の新北市では落下したレンガ片が頭にぶつかって男性が死亡し、西部の苗栗県では女性が建物から転落死した。台中市では川に流されたとみられる1人が行方不明となった。豪雨や強風により各地で停電や浸水、農作物の被害が報告され、高速鉄道が一時運行を停止したほか、空の便の欠航や遅延も相次いだ。2013/07/14[台北:共同]