

韓国はなぜ航空安全で遅れているのか。
経営学関連の著作がある作家マルコム・グラッドウェル氏
「先輩後輩の序列を重んじる韓国の文化がリスクになった可能性がある」
「権威勾配」という概念がある。
航空機の機長と副操縦士の適切な関係を規定するマネジメントで、機長の権力が強過ぎれば副操縦士が進言できず、逆に弱過ぎれば機長が決定を下しづらくなってしまう。
今回のアシアナ航空機事故では、副機長が着陸取り消しを進言したのは事故のわずか1.5秒前で、なかなか意見を言えなかった可能性もある。
韓国メディアは米国の報道に反発。
11日付朝鮮日報は米国メディアはあら探しを続けており、ついには韓国文化にまでけちをつけてきたと反論している。
2013年7月13日
[米誌:フォーリン・ポリシー]